11月のラインナップ作り大詰め中~

s-IMG_1541.jpgスタッフ・minaです。

10月ももうすぐ終わりとは思えないほど、暖かく過ごしやすい陽気ですね
我が家の庭も、木の実が赤く
色づき秋を感じます
が、暖かい日は蚊がまだまだ
元気。
うかつに庭に出られません

これから一気に寒くなると、妊婦さん、赤ちゃん、睡眠時間が十分に取れない産後ママたちは、特に体調を崩しがち。
体を冷やさないよう、気をつけてくださいね。

さて、現在スタッフ間で、11月の講座ラインナップを決定するべく、詰めの作業を進めています
11月は、新たな企画も登場!!!
少し紹介してしまうと、、妊婦さんが交流するお茶会、産後ママのネイルケア&アート体験講座、赤ちゃんとママのベビーマッサージ体験講座。。。などなど。

この秋からの定期開催として始まった「妊婦さんのお灸教室」はもちろん、先日参加者さんから活動についての貴重なご意見をいただいた「妊婦さんのお役に立ちたい人の集い!」も、再び!!

11月上旬開催のものもありますので、詳細が決まったものから少しずつご紹介していく予定です。
ぜひぜひ日々のブログチェックをお忘れなく~

明日は、「0歳児親子のための小児はり&スキンタッチ体験講座」の日です。
こちらのレポートも楽しみにお待ちください
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「胎内記憶についてのお話」

スタッフ・minaです。

子どもたちが、おなかの中にいた時のことを覚えていて話してくれるという「胎内記憶」。
ホントかな~と半信半疑に感じつつも、やはり子育て中の親としては気になる話題だし、自分もわが子に「おなかにいたときこんなこと話しかけてたの知ってる?」「どこどこに行ったの知ってる?」なんて話しかけてしまうことがあるのも事実。。。

s-IMG_1505.jpg胎内記憶に関する著書などで知られる産婦人科医・池川明先生の講演会@横浜市が、「よこはま自然育児の会」主催で開かれることを知り、25日(木)、子どもたちと一緒に参加してきました
 
おなかの表面から、子宮内の赤ちゃんまでの距離は、既に妊娠初期の段階から、わずか3cmだそうです。だんなさんや上の子たちの声がけや、それによるお母さんの幸せな気持ちは赤ちゃんにダイレクトに伝わり、誕生後のお父さんや上の子とのよい関係につながる、というお話は、胎内記憶云々を超えて、共感できることでした。

胎内記憶について、池川先生は、「あくまで自分が子どもたちからの聞き取りから打ち出している理論であり、一般的に通用するものではないですよ」「おなかの中にいる赤ちゃんが色々分かっているということは、理解しがたいことかもしれないけれど、分かっていると思って育てた方が安全」とおっしゃいます。

妊娠中に離婚して、生むか否かを迷っているお母さんに、赤ちゃんの話読み取る能力があるという女性が伝えた内容は「産んでも産まなくてもいいよ。どっちでも苦労するから。でもお母さんが決めたことは尊重するよ」。
誕生しても数時間程度しか生きられない障害が、おなかのなかにいた時に見つかった赤ちゃんが、お父さんと交わしていたという“男の約束”が、生まれてきたら挨拶をすること、生後の寿命の最長記録を作ろうという2つ。その約束どおり、赤ちゃんはまるであいさつをしているかのように手を挙げて生まれてきて、予想をはるかに上回る時間生きて亡くなったというお話。。。

これらのお話を聴いていて、はたと思いました。。。

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10/24「”妊婦さんのお役に立ちたい!”ひとたちの集い」を開催しました。

スタッフ・minaです。

「プレママ~妊婦さん~産後の”産む世代”の方々のために何かしたい
そんな代表・キノウチの秘めたあつ~い思いからスタートしたsee mom,be mom。
同じような思いを持っている方はきっとチマタに少なくないはず!というのが私たちスタッフの思いですが、なかなか出会い、つながり合うチャンスがありません

そこで24日に杉並区・浜田山会館で開催した「”妊婦さんのお役に立ちたい!”ひとたちの集い」

朝晩めっきり冷えるようになりお子さんも体調を崩しやすい季節、キャンセルなどもありドキドキしたのですが、生後4ヶ月の赤ちゃんと一緒のお母さんが、参加してくださいました
(←ともに生後4ヶ月の、参加者さんとスタッフのbaby。
ただそこにいるだけで癒してくれるbabies)



妊婦さんや赤ちゃんを連れたお母さんを見ると、何だか声をかけたくなってしまうという参加者さん。
ちょっとした声がけで力になれることがあったらと、気軽に参加してくださったそうです。

アットホームな雰囲気の中、貴重なご意見をたくさんいただきました。。。

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デザイン一新。

このところブログの記事量も増え、
各種コーナー(→こちらに寄せたもろもろです)も増えてまいりましたので
ブログデザインを変更してみました。
いかがでしょ?少しは見やすくなったでしょうか??

今日は「妊婦さんのお役に立ちたいひとの集い」の日です。
初めての、しかも実験的な集いのためちょっとキンチョー・・・ですが
同じ思いをもつひととの出会いを楽しみつつ行ってまいりたいと思っています。
レポをお楽しみに


「日本のお産を守る会」シンポジウム

スタッフ・minaです。

産科医・助産師不足、妊婦たらい回し、出産に伴う死亡事故や刑事訴訟。。。
何かと、お産に携わる医療従事者への批判がニュースで取り上げられることが多いです。
私たちスタッフは、お産に関するワークショップなどを企画している立場ですが、もちろん、医療専門家でもなく、専門知識を持ち合わせているわけでもありません。

10/20(土)、そんな私たちスタッフ2人が、お産を取り巻く厳しい現状の中で、医療者側の声も世の中に伝えようという目的で結成された「日本のお産を守る会」のシンポジウムに、連れ立って行ってきました。

医療現場に携わるお医者さんたちのお話は、ちょっと難解でしたが、そんな中で一番感じたのは。。。

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31日は「0歳児親子の小児はり&スキンタッチ講座」の日です♪

秋深し、ですね~。

我が家のそばのくり園では、10月になると栗の直販店がオープン
「お店やってます」の札を見ると「あぁ秋なのね・・・」と実感するのが
ワタシの年中行事(って言うのか?)です。
聞けば東京には比較的くり園が多いらしいですねぇ。
季節を感じる近所のくり園探索散歩、オススメです。

さて、31日(水)は阿佐ヶ谷にて「0歳児親子のための小児はり&スキンタッチ講座」です。
かんのむし(夜泣き、乳吐き、イライラ、奇声など)・中耳炎・喘息・アトピー性皮膚炎・夜尿症・
便秘・食欲不振などなど・・・小児の慢性疾患全般に効果がある、とされています。

とはいえ、いくら”効果アリ”と言われても、
赤ちゃんにハリと聞くと、赤ちゃん痛がって泣きまくり~っ!の
阿鼻叫喚の図を想像する方もいらっしゃるかもしれません。。
ところがそれは大間違い。

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10/19「妊婦さんのためのお灸教室」レポート

遅くなりました。
10/19開催「妊婦さんのためのお灸教室について」レポさせていただきます。

ご応募くださっていた方の直前キャンセルなどもあり、
今回のご参加は予定日まで3週間あまり(!)の妊婦さんお1人となりました。
(身重でおつらい中のご参加、本当にありがとうございます!)
その分、安産のお話のみならず産後のセルフケアについてもお話が及ぶ
密度の濃い、個人レッスンとなりました。

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広報デザイン講座に出かけてみました♪

スタッフ・minaです。

自分たちの活動を、知ってもらうためには。。。?興味を持ってもらうためには。。。?
活動をしていて、常に頭から離れないことです。
小ユニットゆえの、資金・マンパワーの限界もあり、ブログやmixiという便利な媒体や、杉並区内のフリー伝言板「でんごんくん」の3本柱で情報発信をしていることは、先日キノウチが書きました。(その後、でんごんくんを見かけた方はいらっしゃるかな?)

今日から始まった杉並地域大学の「広報デザイン講座」(今日から12月はじめにかけて6回続き)の受講生となった私。
よりよい情報発信のためのヒントが得られるかな?と張り切って出かけました

今日の講座で考えさせられたことは。。。

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10/18 NHKニュースウォッチ9「危険!ベビーカーが電車の扉に…なぜ事故は続発する」のウラにあるもの。

スタッフ・キノウチです。

10月19日の「妊婦さんのためのお灸教室」、
無事に終了いたしました(^^)
臨月の妊婦さんがご参加くださったこのお灸教室レポは
のちほどじっくりアップさせていただきますね~

さて、今日は長文&雑文です。
ちょっとめんどくさいぞ、と思う方はどうかお読みとばしを。

おととい10月18日に
NHKニュースウォッチ9にて「危険!ベビーカーが電車の扉に…なぜ事故は続発する」が
特集されていました。

産後ママにとっての必須アイテム・ベビーカー。
とはいえ、ここしばらく、
駅ホームにて電車扉にベビーカーが挟まれた事故が続いています。
今回はその事故検証とそれを防ぐための方策についてのレポでした。
事故原因としては
乗車時に持ち上がったベビーカー前輪が
電車ドアの事故防止センサーが感知しにくい高さで挟まったためそのままドアが閉まり、
ベビーカーごと引きずる事故につながった、とのことでした。
では、事故防止のために必要なことは?ということで
後半は対策としてのJRの取り組みと
世田谷で行われている 周囲の人に子連れ外出への理解を得るための活動が紹介され、
特集は終了。
内容自体には大きな違和感はなく見ていたのですが
(特集後の司会者によるシメの言葉にはちょっとキレましたが・・・)
翌日なにげなーくこの特集のキーワード検索をして、ビックリ。

NPO法人せたがや子育てネットさんに
放送直後から批判のメールが続々届いているというのです。

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おなかの中にいるうちから“育児分担”!?

スタッフ・minaです。

男女の育児分担がクローズアップされることが多い昨今です。

政府が検討している「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)憲章」と行動指針の骨子案が明らかになったとする朝日新聞記事(10月18日付1面)。
その中に、男性の育児休業取得率を、現在の0.5%から、5年後に5%、10年後には10%に引き上げるという目標が盛り込まれているそうです。
さらに、6歳未満の子どもがいる男性の家事・育児時間も、1日1時間(06年統計)から、5年後には1日1時間45分、10年後には2時間半に増やすことが目標だそうです。

確か、私が育休中だった5年程前には、男性の育休取得率は0.3%だった記憶が。
5年間の間に、0.5%までにしか増えていないんですね

男女の育児分担でよく取り上げられるのが、育休の問題。
しかし最近よく思うのが、妊娠中からの様々な思いの共有が、その後に始まる子育てにもかなりの影響を与えるのではないかなあと。
妊婦さんへの支援を「妊娠中からの子育て支援」と表現した記事を見たことがありますが、正に子育てにおける夫婦の分担は、妊娠中から始まりつつある!?と言ったらオーバーでしょうか(^^;

どういうことかというと。。。

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お灸でお腹の赤ちゃんとコミュニケーション、してみませんか?

さて、明日19日は「妊婦さんのためのお灸教室」です。

安産のためのお灸ってなに?痛くないの?というご質問を
先月も何度かいただきましたが、
今回もいくつかお問い合わせをいただきました。
確かに、”お灸”というと
「お灸を据える」という言葉に代表されるように
なんとなーくネガティブイメージはありますよね。
(私も妊婦になるまではそう思っておりました・・・)
でも、それは大間違い。
ネガティブどころか、お灸は赤ちゃんにもお母さんにもいいことづくめ、なのです。

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杉並に来たら、「でんごんくん」に注目!

スタッフのキノウチです。

さて、see momでは毎月「see mom,be momのクラス」を開催しています。
(ラインナップ詳細は左欄・「10月の講座ラインナップ」をクリック!)
・・・そこでスタッフの頭を悩ませているのが、クラスの広報・告知活動。
広く一般のひとたちに自然と情報を広めていけたら素敵だよね~と夢はいっぱい!ですが
現実は・・・厳しいっ(涙)
というわけで、
現在の告知ツールは ブログ・mixi・でんごんくんの3本柱です。

・・・そこで出てくるこの疑問。
「でんごんくん」って、いったい、なに?

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産後の体は「3の倍数」がポイント!?~やっぱり来ました、産後の抜け毛~

スタッフ・minaです。

ブログ読者さんの方々の中には、今正に産後半年以内、という方もいらっしゃいますでしょうか

私が産後の生活で最もユーウツなのは、抜け毛。。。
今回4回目ですが、毎回、産後3~4ヶ月に、ゴソゴソッと抜け始めます。
今回も例に漏れず、産後3ヶ月の8月下旬から、ジワリジワリと始まりました

6年前、初めての出産の2週間後、夫に長男を託して、しばらく行っていなかった美容院に「産後初の単身行動、わ~い」と喜び勇んで出かけた私。
元々くせ毛で前髪にくせが特に強いので、カット+縮毛矯正をオーダーし「前髪の生え際なんか、しっかりお願いしまーす!!!」と注文をつけたのでした。
しかし、施術中に美容師さんと雑談しながら「実は2週間前に出産したばかりなんです」と言ったら、美容師さんは「えっ。。。」。
「な、なんかマズかったですか!?」と焦って聞くと。。。
「産後3ヶ月ぐらいから、髪が抜ける方が多いんですよね。なので、今の時期はあまり刺激しないほうがよかったかも。。。」と。
とは言ってももう作業はかなり進んだところ。この日はすっきりした頭に満足して帰ったのでした。

そして産後3ヶ月過ぎ、やっぱり髪が抜け始めました。。。

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キニナル記事・AERA10月22日号「母乳じゃなきゃダメですか~『おっぱい』全盛時代だけど」

スタッフ・minaです。

私が第一子の長男を出産して2,3ヵ月後。近所を抱っこで散歩していたら、年配の女性に声をかけられました。開口一番「まあ~、母乳?ミルク?」
「へっ!?どういう脈絡なんじゃ。母乳かミルクかを質問させるような何かが、我が子にあるのか!?」。と思いつつも、一応、「母乳です。けどそれが何か?(後半部分は心の中で)」と答えた経験がありました。
しかし私はその後、外出中に通り過ぎる見ず知らずの、主に自分より年代の高い女性の方々に、息子の顔を見るなり「あらまあ、母乳?ミルク?」という言葉を繰り返しかけられることになります。

「なんで、どうして?」と真剣に考える母親1年生の私でしたが、その言葉は、赤ちゃんを連れた母親に対する、深い意味はない挨拶のようなものなのだと悟ったのでした。
もちろん、その言葉の雰囲気から、「母乳を推奨している」であろうことは、伝わってきます。

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AERA10月22日号の「母乳じゃなきゃダメですか 『おっぱい』全盛時代だけど」では、次のような3人の女性を取り上げています。

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番組レポート10/12NHK総合・特報首都圏「流産が“治せる”」

スタッフ・minaです。

妊娠しても流産や死産を繰り返してしまう「不育症」

流産とは、妊娠22週までに何らかの原因で妊娠が維持できなくなり、赤ちゃんが子宮内で亡くなってしまったり、育つ力がない状態で生まれてきてしまうことを指しますが、初期の流産は10~15%という低くない確率で起きるといわれています。
私が今までに目にした情報では、「妊娠はしても続けて3回以上流・死産をして、妊娠が維持できないケース」を不育症と定義していました。

妊娠する人のうち、どれぐらいの割合で不育症の人がいるのかは、番組では触れられていませんでしたが、不育症の原因の研究が進みつつあるそうです。
そのひとつが、「抗リン脂質抗体症候群」
血栓(血の塊)ができやすく、妊娠した場合には胎盤内にも血栓ができてしまい、赤ちゃんに血液や栄養が行き渡らなくなり、流・死産を招くと考えられているそうです。
番組内でも取り上げられていましたが、女優の間下このみさんが1人目の赤ちゃんを妊娠6ヶ月で死産し、2回目の妊娠で、この病気の治療を続けながら無事赤ちゃんを出産されたことは、私の記憶にも新しいことでした。

具体的な治療法としては。。。

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ブログ読者さんがレポートして下さいました!!10/13イベント「『Fun After Mother』 子ども、仕事、わたし~二兎を追うものは三兎を得る~」

昨日開催されたモーハウスさん主催のイベントのレポートを、
先日このブログで呼びかけたところ、
早速、詳細なレポートを送ってくださった方がいます。

写真つきで、イベントの様子・内容が手に取るように分かるレポートに
感激しました
nemotoさん、本当にありがとうございました。
(余談ですが、nemotoさんからは
以前ご購入いただいたsee momの冊子『ミンナノサンゴ』の
ご感想も合わせてお送りいただきました。
普段なかなか伺うことのできない冊子のご感想を聞くことができ、スタッフはさらに感激
nemotoさん、どうもありがとうございました。)

前置きよりも、ささっ!早速レポートをご覧ください

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「子ども、仕事、わたし~二兎を追うものは三兎を得る~」という
何とも魅力的なテーマのトークイベントに参加してきました。
主催は、授乳服でおなじみの「モーハウス」さん。

今年3月に出産をし、現在7ヶ月になる息子がいる私。
来年4月に仕事復帰を予定していますが、
どうやって仕事と育児の両立をしていけばよいのか想像もできず、
何よりも、出産を経験したことで、仕事への価値観が変わってしまい、
出産前と同じモチベーションで仕事を続けていけるのか自信もない状態。
そんな私に、仕事復帰への後押しをする何かが見つかるかも!と
期待を抱いて参加してきました。

s-talklive[2]まずは、出産ジャーナリストの河合蘭さん
(左・3児の母)、
「AERA with Baby」の編集者猪熊弘子さん
(中央・4児の母、下の二人は双子ちゃん!)、
そしてモーハウスの代表光畑由佳さん
(右・3児の母)の3人による
トークライブから始まりました。

ここで印象的だったお話をいくつか・・・。

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本日10/12・19時半~、NHK総合「特報首都圏」にて「流産が“治せる”」が特集されます。

スタッフ・キノウチです。

本日19時半~、NHK総合「特報首都圏」にて
「流産が“治せる”」が特集されます。
先週の「急増 “お産難民”」に続く、妊娠出産に関する話題でのレポートになります。


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10月13日(土)モーハウスさんイベントのご案内&レポートしてくださる方、急募!

さて、メルマガご購読の方には既にご案内しておりますが
今年10周年を迎える授乳服のモーハウスさんが
10月13日(土)に大変ステキな内容の記念イベントを開催なさいます。

●『Fun After Mother』
       子ども、仕事、わたし~二兎を追う者は三兎を得る~
ママになってからの自分をもっと素敵にする方法について、
出産育児関係の識者、実際に行動している現役ママ、
そして、ママを支えるさまざまな立場の人たちがディスカッションし、
女性にとって、お産、子育て、復職・再スタートとはどういうことなのかを考えます。

【日時】10月13日(土)13時~15時半
【会場】東京ウィメンズプラザホール
【参加費】前売り700円・当日1000円
【出演】河合蘭(出産ジャーナリスト)
    光畑由佳(モーハウス代表)
    猪熊弘子(ジャーナリスト、「AERA with Baby」編集 など

未妊」「 助産師と産む」という素晴らしい本をお書きになっている河合蘭さん、
出産を機に起業なさったモーハウス代表・光畑由佳さん、
そして4児の母ながらジャーナリストとしてご活躍中の猪熊弘子さん、
という一度はお話を聞いておきたい方々のトークショー。
ぜひ本ブログにて多くの方にご報告したい!と思っていた…のですが
大変残念ながら、see momメンバー2人とも参加できなくなってしまいました
(少人数ユニットの辛いところです・・・とほほっ)

そこで、
このイベントに参加ご予定の方で
当日レポをお寄せくださる方を募集させていただきたいと思います。

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産後のセルフケアって、大事かも。。。

スタッフのminaです。

妊娠中って多かれ少なかれ自分の体調に気を払うし、周りもある程度気を遣ってくれる。。。
でも、赤ちゃんが生まれたとたん、自分も周りも、関心は赤ちゃんの健康と成長に集中。
ちょっと体調が悪くても体のあちこちが痛くても落ち込んでも、そんなことに構っていられずバタバタと日々が過ぎていくのが、産後の女性の日常。
生んだとたんに、自分はぽ~んと放り出されてしまった感がするのも、正直なところ。。。

今正に“サンゴ”な私、世田谷区主催、NPO法人せたがや子育てネット子育て支援グループamigo企画・運営の「産後のセルフケア講座」を、三男とともに体験受講させていただきました。

念のため、「ヘルスケア」ではなく、「セルフケア」ですよ~。
何かと後回しにしがちな産後の自分自身の心身の状態にも、もうちょっと意識を払ってあげましょう~というものです。
どんな内容か、気になりませんか

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熱は「キャベツ」「ショウガ」「木綿豆腐」で下がる!?

スタッフのキノウチです。

昨日、久々に9度5分の熱を出してしまいました・・・
が、我が家には解熱の強~い味方が。
それは、キャベツと木綿豆腐とショウガ♪

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see,momの講座に杉並区の「子育て応援券」が使えるようになりました♪

see,momの講座の参加費に、今月から、杉並区の「子育て応援券」がご利用できるようになりました。

応援券の詳細については、杉並区の子育てサイトのこちらをご覧ください♪

応援券ご利用に際しましては、

端数は現金で:たとえば参加費が700円の場合、応援券1枚(500円分)+現金200円となります。
この場合、応援券2枚(1000円分)で300円のおつりという使い方はできません。
原則として、講座当日のお支払い時に応援券をお持ちにならない場合には、現金でのお支払いとさせていただきます。ご了承願います。
応援券は、表紙にお子さんの氏名をご記入し、切り取らずにご持参ください。

などの注意点がございます。

その他、応援券のご利用に関しての詳細・疑問点は、
杉並区役所子育て支援課:03-3312-2111(区役所代表)
すぎなみ子育てサイトお問い合わせメール:suginami@tokyo-kosodate.jp

または、see momのメールseemom-bemom@hotmail.co.jp
までお願いいたします。

☆よろしくお願いいたします☆

プレママ・産後ママ向けメルマガ「そのママ」が始まりました。

スタッフのキノウチです。

お産の番組、続いていますね。
このところ、
お産関連の番組名検索でsee momのブログに辿り着いてくださる方が大変多く、
メディア(特に映像)の持つ力の大きさに驚く毎日です。

それぞれの番組で
お産を扱う切り口やテイストは違いますが
こうしてさまざまな方がお産に触れる機会をもち、
それをきっかけに
お産についてなんらかの感想を持つことはとても大切なことだと
しみじみ感じる今日この頃。
私たちもできる限りアンテナを高く伸ばし、
さまざまな情報を発信していかねばっ!と思っています。

――さて、本題。

さまざまなメディアを通して、
やさしい視点から「生まれる」「生きる」を発信し続けている
産科医の竹内正人先生(東峯ヒューマナイズドケアセンター代表)が
10月6日より
プレパパママ・産後パパママを支える新しい試みをスタートしました。

その名も「そのママ」。

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「1億3000万人で見守る出産の瞬間スペシャル」感想&またまた番組紹介です。

スタッフminaです。

今日のテレビ番組「1億3000万人で見守る出産の瞬間スペシャル」 (テレビ朝日、午後6:55~)、ご覧になりましたか?

see momスタッフの感想です♪

(mina)
置かれた環境や家族関係が様々な3家族。
しかしどの家族も、妊娠出産という一大プロジェクトを乗り越えていく中での絆の深まりの様子が、妊婦さんだけでなく、だんなさんや上の子達の表情などから読み取ることができました。
私自身と、夫や子どもたちとのつながりは、妊娠出産を通してどんな風に変化してきたかな~と、あらためて振り返ってしまいました。

(キノウチ)
違うパターンのお産を追う中で、安全に産むために妊婦さん自身がしていたセルフケアや
助産師さんからの指導などについても、もう少し紹介してもらえると嬉しかったです。
(自宅出産を実現させた妊婦さんは、かなりの自己管理を実行していたのでは?)
望むお産のためには、医療に頼るのではなく、自分も安産のためにできることを実践していく必要があり、妊娠期に自分の体を見つめ、その声を聞くことの大切さもメッセージとして入っているとよかったです。

(キノウチ&mina)
「でも何はさておき、お産ってステキだね~、感動するね~。赤ちゃんカワイイよね!」
(お産はまり組2人の叫びでした(*^_^*)。番組終了後、即、メールで感想を報告し合ってしまった2人なのでした)


さてさて、引き続きテレビ番組の紹介です。

TBSで8日~10日(午後9:00~10:54)放送予定の「いのちの輝き」スペシャル

様々な角度から、「命とは」という根源的な問いに迫ります。
3夜とも興味深い内容がビッシリですね。
(3夜目の10日には「命とは何だ!?」というタイトルのもと、家族立会い出産を実践している福岡市の開業助産師さんも、取り上げられるようです。)

番組紹介「1億3000万人で見守る出産の瞬間スペシャル」本日午後6:56~テレビ朝日で放送予定

「1億3000万人で見守る出産の瞬間スペシャル」 
                本日午後6:56~テレビ朝日で放送予定


スタッフminaです。

新聞テレビ欄の紹介によると、離島に住む若い夫婦の初出産、5人目の赤ちゃんの誕生、6畳一間の自宅出産などに、カメラが密着取材したそうです。

テレビで見る赤ちゃん出産シーンって、たとえドラマであっても、自分とはかかわりのない人の出産でも、じわ~っと感動したり、フニャフニャの赤ちゃんに顔がほころんでしまったりしませんか?

4人目となる末っ子が5月に誕生した我が家では、子どもたちが、「おかあさん、おなかが大きかったころ大変だったけど、○○(末っ子)が出てきて楽になったんだよね!」「運動会の日、おかあさんが入院しちゃって、あとで行ったらかわいい赤ちゃんがいてビックリしたんだ!」なんて、妊娠中やお産当日の話を、今でもよくします。

この番組ではどんなドラマが見られるでしょうか。
家族全員で見入ってしまうかも!?

記事紹介 ~3割が連携病院確保できず 「助産所の危機」と訴え~

スタッフのminaです。
昨日に引き続き、お産現場を取り巻く記事の紹介です。

●●●2007/10/02 18:12 【共同通信】配信記事引用●●●
4月に施行された改正医療法で助産所に確保が義務付けられた緊急搬送先となる連携病院について、9月時点で確保できている助産所は58%にとどまり、34%は確保できていないことが2日、助産師らでつくる特定非営利活動法人(NPO法人)「お産サポートJAPAN」のアンケートで分かった。

既存の助産所には1年間の経過措置があるが、同会は「来年3月までに連携病院を確保できない助産所は廃業に追い込まれる恐れがある」としている。同会は医療法の関係規定の削除や、各地の中核病院を助産所の連携病院とすることを求める約16万人分の署名を近く国会に提出し、運動を進める。

調査は9月、全国の助産所322カ所に依頼し、90カ所が回答した。厚生労働省で会見したメンバーらは「助産所や自宅で出産したいという女性の選択肢を確保するためにも助産所を守ってほしい」と訴えた。
●●●引用終わり●●●


妊娠経過が順調で自分もおなかの赤ちゃんも良好な状態でお産に臨めたら、会陰切開や、吸引・鉗子(かんし)分娩、帝王切開などの医療措置がない自然な形のお産を望むことも自然なこと。
しかし、それはあくまでも、「母子ともに安全」であることが前提。お産の経過中に予期せぬトラブルが起き、妊婦さんの体調が悪化したり赤ちゃんの心拍が落ちた場合などには、緊急の医療行為が必要になることも、数多くのお産現場では、決して少ないことではありません。

しかし、法律上、助産師さんには医療行為をすることができません。
引用した記事中の「助産所や自宅で出産したいという女性の選択肢の確保」のためには、医療行為ができない助産師さんが対応できない不測のトラブルが起きたときの、万全の体制が、まずありきだと思います。お産を扱う助産院を支えるのも、何よりも安心感と信頼では。。。と思います。

しかし、その体制を確保しようにも、緊急事態に連携できるお産を扱う病院自体が減っているという現状。その現状が、助産師自体も減っているといわれる中、ますますお産を扱う助産院を、厳しい状況に追い込んでいるようです。

医療行為のなるべく入らない自然なお産、自分のなじんだ場所で家族ともお産の苦しみ・喜びを共有できる、自宅出産や助産院での出産は、これから妊娠を考えている方や妊婦さんたちにとっても、大きな関心事であったり、望むお産の形であったりすると思います。
出産という、お母さんと赤ちゃんの始めての大きな共同作業が、お母さん・赤ちゃん・ご家族・そしてお産を支える職業の方々みんなにとって納得いく形で実現するために、一朝一夕には解決できない問題ですが、みなさんと考えていく機会をこれからも持てますように。。。

NHK総合・特報首都圏「急増“お産難民”」(5日19:30~20:00放送されました)

スタッフのminaです。

「陣痛が来た」「体調が悪い」「何か様子がおかしい」。。。このような変化を感じた妊婦さんは、通常、定期的な妊婦健診を受けている病院に緊急時でも診てもらえるはず。。。(そもそも陣痛はいつ始まっても緊急事態ですよね)

しかし、妊娠・お産の現場では、陣痛や異変を感じた妊婦さんが救急車を呼び、いくつもの病院に断られ、救急車や自宅で出産してしまうケースが、首都圏でも増えていると言われています。
その原因は、救急で断られる妊婦さんには、そもそもの「かかりつけ医」がいないケースがほとんどだと、番組では報告されています。

妊婦さんのかかりつけ医でない病院が、救急診察の要請を断る理由でもっとも多いのは、まさに「かかりつけ医でない」こと。初めて診る妊婦さんは、母体やおなかの赤ちゃんの様子など妊娠経過が分からないため、不測の事態に責任を持って対応できない、ということが一番の理由になっています。

では、なぜ、かかりつけ医のいない妊婦さんが多いのでしょうか。。。

Continue Reading

明日10/5 ・19:30~ NHK総合・特報首都圏で「お産難民」が特集されます。

明日10/5 NHK総合にて、
19:30~19:55 特報首都圏「お産難民」が放送されます。
(関東甲信越地方のみ)

最近相次いでいる
救急車を呼んだ妊婦が医療機関に受け入れを拒否されている問題。
首都圏各地も例外ではありません。
メディアでは救急医療体制の問題ばかりがクローズアップされていますが
実は受け入れ拒否された妊婦さんの多くが、
かかりつけ医を持たず、どこで分娩を行うかが決まっていない人たちなのです。
この番組では
首都圏の現状を探り、安心してお産ができるにはどうすればいいのか考えます。

受け入れ拒否問題を
ただ単に医療側の問題としてだけ捉え、医療側を批判するのではなく
”産む側”の私たちの意識という側面からも考えることはとても大切なこと。
医療をする側も受ける側も
問題を多面的に考え、お互いの状況を理解していくことが
真に安心してお産ができる環境を作るための第一歩になるのではないかなと思います。

ぜひぜひ多くのかたにご覧いただきたい番組です。

特報首都圏HP
http://www.nhk.or.jp/shutoken/tokuho/

イベントレポート10/1「座談会『杉並子育て応援券を使いこなそう!』」

スタッフのminaです。

小さな子どもと過ごす毎日は、何かと制約が多くなりがち。。。そんなお母さんお父さんたちが、様々な人との交流の中で新しいことにチャレンジしたり、リフレッシュしたりするのを応援しようという杉並区の「子育て応援券」 。
託児や子育て相談、親子参加イベント、産後の体へのケアサービス。。。などなどにかかる費用を1枚500円の応援券で支払うことができるという杉並区独自の支援策ですが、今年6月にスタートして早4ヶ月。

s-IMG_1322.jpg「みんなどんなことに使ってるの?」「こんなところが改善されるとさらに使いやすいな」「サービス提供側はこんなことを考えてますよ~」などと、利用者・サービスを提供する事業者・杉並区の担当者の方が一堂に会してざっくばらんに話し合う座談会を、杉並区の子育て支援グループ「お産とおっぱい・おしゃべり会」さんが中心となって10月1日(月)に開いてくださり、子どもたちと一緒に参加してきました。


盛り上がりの様子は、続きを~。

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10月の講座ラインナップ

スタッフのキノウチです。
このところ急に寒くなりましたねぇ。
暑さにかまけて衣替えをさぼっていたことを悔やみまくる今日この頃・・・
さて、10月の講座が決まりましたのでご案内いたします。
なお、10月から、杉並区の方は子育て応援券にてご参加いただけるようになりました!
お申し込みは、本ブログ左欄・下から4番目「メールフォーム」よりどうぞ。
いろいろな方とお会いできることをスタッフ一同楽しみにしています
イベントカレンダーでも詳細ご案内中です。
http://www.google.com/calendar/embed?src=seemombemom%40gmail.com

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see mom, be momの講座は、
妊娠前から聞くことができる妊娠出産産後にまつわる各種クラスです。
妊娠出産をキーワードに
いろいろなひと・モノ・こととつながる場所として様々な講座を用意しています。
妊娠出産産後に興味のあるかたなら、どなたでもどうぞ。
パートナーのご参加・赤ちゃんと一緒のご参加も大歓迎です。

講座詳細はコチラをクリック!↓

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イベントレポート9/30「自分らしい出産・育児でハッピーライフを!」

スタッフのminaです。 

「自分らしいお産とは?」「産科医不足が叫ばれているけれどその現状は?」「家族がいるからこその自分らしい生き方とは?」そんなことについて、これから子どもがほしいと思っているカップル、妊娠中や子育て中の女性とそのパートナーに考えてもらおうという「自分らしい出産・育児でハッピーライフを!」と題したイベントが、港区の女性と仕事の未来館で、9月30日(日)に開催されました。

s-IMG_1305.jpg出演者は「育児工学者」として育児が女性の脳に及ぼす影響やベビーマッサージの効能などを研究されている小谷博子(こたに・ひろこ)さん、元葛飾赤十字産院院長で母性コンサルタントの進純郎(しん・すみお)先生、授乳服の企画販売などで活躍される「モーハウス」の光畑由佳(みつはた・ゆか)さんなど。


ちょっと長くなりますが、続きをどうぞ~。

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クラスの予定(クリックで詳細にジャンプ。)

調整中です。

お知らせ
●毎月、ご希望の方にクラス予定お知らせメールをお送りしています。登録希望の方はメールフォームからご連絡ください。
●「協力スタッフさん募集」随時OPENしています。チラシ置き、チラシ貼り、企画提案などなんでも大歓迎です。こちらもメールフォームからご連絡を。
プロフィール
AEAJ認定アロマテラピーインストラクター・NARD認定アロマテラピーアドバイザーの2児(7歳&1歳ちょうど)の母が、杉並にて開いているちいさなクラスです。
親子向けアロマテラピークラス&妊娠出産産後育児にかかわるクラスを開いています。近隣エリアに住むこれから産むかもしれない人~妊婦さん~産後の方~先輩ママが考えあい、学び合い、つながり合い、その輪がゆるやかに広がっていくお手伝いができればと思っています。
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