12/2(日)杉並親子フェスタ続報・see mom出展内容ご案内です。

12月を目前に控え、寒い毎日が続いていますね
・・・というわけで(?)
先日ご案内させていただきました12月2日(日)杉並親子フェスタまで、あと4日。
ようやくsee mom出展内容詳細が固まってまいりました(おそっ!)。
週末はどうもお天気&気温ともに好転するとのこと
ご家族でのんびり足をお運びくださいね

会場は、
杉並区産業商工会館(阿佐ヶ谷)
JR阿佐ヶ谷駅より徒歩5分 地下鉄丸の内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩3分
詳しい場所はこちらをご覧ください。

see momの出展スペースは、地下の第2集会室。
10時~13時頃まで出展の予定です。
休憩用の机もご用意してありますので、ハーブティーを飲みつつ、
絵本をご自由に手に取りながら、ゆっくりとお過ごしくださいね。


===============================

●マタニティタッチ(R)無料体験コーナー(11時~12時半)
妊婦さんになるとみょーに眠くなったり、目が疲れやすくなったり、
頭がぼーっとして今までと同じように仕事ができないよ~という状態になったり・・・。
「なんだか今までの自分と違う・・・」と感じた経験のある妊婦さんも多いのではないでしょうか。

実はそれは、妊婦さんにとって”必要なこと”。
妊娠によって
かちっとした”理性”ではなく
ゆるゆる~っとした”自然”のリズムを身体が必要とする状態になっていくからこそ起こる
当たり前のこと、なのです。
お母さんの子宮で、十月十日の間に地球誕生~現代までの生物進化過程を辿り成長していく(!)という赤ちゃん。
その赤ちゃんを育む妊婦さんも、
赤ちゃんと同じように自然に身を任せてゆるゆるーっとリラックスしていくことは赤ちゃんの成長を促す大事な要素なんですね

とはいえ
忙しい現代社会に生きる妊婦さんは、ただぼーっとすることや身体をゆるめることが大の苦手。
特にハードな仕事をこなしたり、上のお子さんのお世話をしながらの忙しい妊娠ライフを送る方は、
なかなか身体をゆるめたりいたわったりする機会を持てないままに日々過ごしていらっしゃるのではないでしょうか。
そこでおすすめなのがマタニティタッチ(R)。
マタニティタッチ(R)とは、妊婦の方のリラクセーションを目的とした 着衣のままのタッチメソッドです。
身体を緩めるソフトで優しいタッチングで、とにかくぼーーーっと身体をゆるめるお手伝いをさせていただきます。
今回はそのお試しとして、いすに座っての体験トリートメントを無料でご提供。
身体をゆるめ、あたため、心地よいリラックス感を感じていただくことで現実を離れてしばしの~んびりしてみませんか。
日々忙しい産後ママのリラクゼーションにもおすすめです。
(体験は健康で経過が順調な安定期以降の方・産後の方に限らせていただきます)
※マタニティタッチ(R)アドバイザー・see momキノウチが担当いたします。
※マタニティタッチ(R)の詳しい説明はこちらをどうぞ。

●絵本紹介
0歳の赤ちゃんにお薦めの本、妊婦さんや大人に読んで欲しい本、弟・妹の誕生を待つ上のお子さんと一緒に読んで欲しい本・・・など、
絵本大好きなsee mom・minaがお薦め絵本リストをリーフレットでご紹介。
絵本も持参しますので、ぜひぱらぱらめくってご覧ください。
気になる1冊との出会いの場になりますように

s-IMG_1828.jpg s-IMG_1830.jpg


(スタッフminaより)
第1子の長男が生後2ヶ月のころ、だんなに長男を託して
ふら~っと初めての単身外出をして本屋に行った私。
貴重な自分1人の時間なのに、行った先は絵本コーナー。
どんな絵本がいいのかな、喜んでくれるのかな、と懸命に選んだ絵本を、
長男はその後も見向きもしてくれませんでした
しかし、3歳頃から絵本が大好きになった長男。
妹や弟が生まれるたびに、ねんねの赤ちゃん相手に、
寝転がって絵本を読んでやっていました。
今では我が家の子どもたちはみんな、絵本ナシでは寝付けません。
そして私自身も、ぴぴっと来る絵本に出会えたときに幸せを感じる
絵本はまり組。
親子で楽しめる絵本の世界を、ぜひのぞいていただけたら嬉しいな、と願い、
独断!?によるおすすめ絵本を、パステルカラーのリーフレットにまとめてみました。
こんな風に向き合うと、絵本ライフが一層楽しいっ!というつぶやきも
載せております。
ほんの少しでもお役に立てれば、嬉しいです

●seemom の冊子販売

see momで作成している冊子「Useful Osan-info Book」と「ミンナノサンゴ」を販売させていただきます。
「Useful ・・・」は妊娠中の・「ミンナノサンゴ」は産後の体験談やおすすめ情報を掲載。
なかなか聞けない、産後ママのナマの声が満載の冊子です。


●ハーブティー提供
安定期以降の妊婦さん&産後の方におすすめのブレンドハーブティーを用意させていただきます(1杯50円)。
今回は開催の阿佐ヶ谷にあるハーブ専門店、ウィッチムーンの「月のたまご」というブレンドディーをご紹介します。
欧米で古くから「安産のお茶」と呼ばれているラズベリーリーフとローズヒップのブレンドティー、よかったらぜひお試しください。
スポンサーサイト

11/26「ミニお茶会つきベビーマッサージ体験講座」リポート

ベビーマッサージ。。。
第1子が赤ちゃんのときから、漠然と「やってみたいな~」と思っていたのに、今まで住んでいた土地ではなかなかその機会に恵まれず、気づいたら第3子も2歳になってました。。。

末っ子が赤ちゃんのうちに、今回こそは体験したいと強くつよ~く願い、この秋、杉並区内で開催されている複数のベビマ講座に参加した私。
うわさ以上の満足感を頂いた私は、seemom初のベビマ体験講座を企画してしまいました

そして26日に西荻地域区民センターで開催した講座に、3組のお母さんと赤ちゃんがご参加くださいました。

講師は、RTAベビーマッサージ認定セラピスト&栄養士の森都美子さん。

s-IMG_1798.jpg s-IMG_1790.jpg


講座で使うオイルが赤ちゃんの肌に合うかパッチテストからスタートし、オイルの種類、特徴、選び方などを詳しく伺いました。
初めてベビマを体験する方々に、落ち着いてじっくりよさを体験していただくため、今回の対象はハイハイ前の赤ちゃん。
参加した4~5ヶ月の赤ちゃんたちは、寝返りやうつ伏せも上手で、仰向け状態を続けるのは難しいお子さんもいましたが、森さんは「お子さんが楽な姿勢で」と声をかけながら、それぞれのお子さんのペースを見つつ、講座を進めてくださいました。

s-IMG_1816.jpg s-IMG_1814.jpg


まだまだ体の中のたくさんの神経回路が未熟な赤ちゃんたちは、自分の体の各部位の存在も、認識できていないそうです。
そんな中で「あんよのマッサージ始めるよ」「●●ちゃんのあんよ」「●●ちゃんのおひざ」などと語りかけながらマッサージしてあげることで、神経回路を育て、赤ちゃんが「いま、ママはあんよをさわってくれてるんだなぁ」などと感じられるようなお手伝いもできるそうです。
体験講座ということで、赤ちゃん自身が触れられるのに最も抵抗が少ない足のマッサージ中心の講座でした。
そのほか、ちょうど離乳食が始まる赤ちゃんたちは便秘にもなりがちなので、おなか回りのマッサージもご指導いただきました。
なにせ赤ちゃんが主役の講座、思い通りには進まない部分もありますが、何より、赤ちゃんに声をかけながら優しく触れるお母さんたちの、穏やかな表情が印象的で、そんな光景にこちらも癒されまくりでした

s-IMG_1820.jpgベビマが終わったあとはお茶会タイム。
今回は、スタッフ自宅近くのおいも菓子のお店のガレットに、産前産後の方におすすめのラズベリーリーフとローズヒップのブレンドティーをご用意しました。


初めての離乳食を迎えるお母さんたちに、森さんから、離乳食の進め方の基本事項などをお話いただきましたが、「食べる量よりも、口の中で食べ物を柔らかくできているか、上手に飲み込めているかなど、口の動きの方を見てあげてください」「1歳近くまでは母乳やミルクが中心であっても、体重等が発育線グラフの範囲内であれば、ゆっくりと進めていってあげてもいいと思いますよ」などのアドバイスで、ゆったり構えてもいいんだな~と思っていただけたのでは。。。と。
森さんのお話の中で「赤ちゃんのお世話で、今が一番大変でもあり楽しい時期」というお話に、あらためてうなずいてしまった私。
気負うことなく楽しんで赤ちゃんのお世話をしていただくために、それぞれの方々がご自分に合ったコミュニケーション方法を見つけていただければ本当に嬉しいです
元気に参加してくださった赤ちゃんとお母様方、そして講師の森さん、ありがとうございました。

12/2(日)に杉並親子フェスタが開催されます!see momも出展します~。

小学校に上がる前のお子さんがいる家庭にチケットを配り、各家庭のライフスタイルに合わせて子育て支援サービスのメニューを選んで使ってもらおうという「杉並子育て応援券」のシステム。
namisukep1.gif杉並区が今年6月に始めた、同区独自の子育て支援策です。

子育て世代にはありがたい制度!のはずなのに、使い方がいまいち把握できていなかったり、使うタイミングを逸してしまってまだまだ使わずじまいだったり、自分の求めるサービスが見つからない。。。なんて声もあるようです。

そんな中、応援券を使えるサービスを提供する側と、サービスを受ける側がイベントを通して交流し、応援券利用の機会を広げていこうと企画された「すぎなみ親子フェスタ」12/2(日)に開かれます。
フェスタ専用サイト→こちら
携帯サイトは→こちら

これは、「お産とおっぱい・おしゃべり会」「ほんわか村事務局」という、サービス提供側の2つのグループが企画し、当日に向けて準備に走り回ってくださっている手作り感たっぷりのイベント!
そして、see momも、活動内容紹介のため、ブース出展させていただくことになりました。

子育ての当事者である私たちも、地域活動をする中で「サービス提供者」になれるという点に、応援券が地域に根ざしたものであることを日々感じます。

私の小さな体験をご紹介すると、まず、末っ子が2ヶ月の時点で東京に転入してきた中で、応援券に後押しされて、親子向け講座にもスムーズに参加できました。
我が家は未就学児がたくさんいるので、何か講座に出てみたい、地域活動に参加してみたいと思っても、前にいた土地では、子どもたちが一緒に参加できるものに限られてきたのですが、今は、講座中の託児を応援券が使える託児サービスなどにお願いし、体験の幅がものすご~く広がりました。
転入して4ヶ月ほどの新しい土地で、たくさんの出会いを体験できたのは、応援券の力が大きいので、私自身、この制度が、もっと盛り上がり、地域を元気にし、子育て中で制約を受けがちな人とのつながりを大きく広げてくれるものとして、使われていってほしいのです

そんな中で、自分たちと同じように子育て中のお母さんたちが運営する団体のメンバーさんたちが、「もっともっと盛り上げようよ」と、このような楽しいお祭りを企画してくれたことは、本当に嬉しいこと。
気軽に遊びに来ていただけると、応援券を使えるものにはこんなサービスも!あんなサービスも!!もっと気楽に使ってみたいかも!!!と新しい発見がありますよ
そして、杉並やその周辺には子育て関連サークルや団体が色々あるけれど、こんな人たちがやってるのね~なんて、生で見ると、より親近感もわくかもしれません。
どうぞ、お誘い合わせの上、遊びに来てくださいね

see momの出展内容につきましては、後日詳しくご紹介したいと思います!
お楽しみに~。

産後ママへのプレゼント「託児つきネイルケア&アート講座」

スタッフ・minaです。
街中もクリスマス準備が進み、冷え込みも格段と強くなりましたね~。
冷え性の私、特に冬季にかかる妊娠中は、早朝から朝風呂で体の芯から温めないと、始動ができなかったものです。
妊娠中・産後は、自分でも明らかに分かるほど血の巡りがイマイチなもの。
でも、赤ちゃんのお世話でバタバタのお母さんたちは、ゆっくり足を伸ばしてお風呂に入る時間もなかなか取れなかったり。。。

ととっ、前振りが長すぎました

でも、そんなときこそ、爪の先までケアしてすてきなアートを施してみれば、赤ちゃんとのおでかけも、より弾んだ気分になれるかも
0歳児のお子さんを持つお母さん対象に、ネイルケア&アートでリフレッシュしていただく講座を企画しました。

s-ネイルアートサンプル先日、講師の庭山さんと打ち合わせをした際、ネイルアートのサンプルを見せていただきました。
講座では、こんな雰囲気のアートをご予定されているそうです。

とても上品な雰囲気に、スタッフ一同「わ~!」と歓声をあげてしまいました
スタッフ・キノウチが「自分は爪が弱いこともあって、マニキュアなどは向かないのかなと思ってきたんですが。。。」と言ったところ、庭山さんは「きちんとケアしてマニキュアを塗ることで、逆に保護されるんですよ」とアドバイス。
ネイル関係全く初めての方でも大丈夫とのことです。
きれいに仕上がった指で赤ちゃんを抱っこしたら、何だか軽く感じる!?なんてこともあったりして。。。
ご応募、お待ちしております

日時:12月18日(火) 10時~12時
会場:永福和泉地域区民センター
   https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0006.htm
対象:0歳児の赤ちゃんのお母さん
募集人数:5人
参加費:3000円(託児費・お茶代込み、ご自宅でも使えるネイルケアキット付きです)
講師:庭山美佐さん(ネイリスト)
持ち物:お手持ちorお好きなマニキュア(色は自由です)、作業中テーブルの上に置くフェイスタオル1枚をご用意ください。
託児:0歳児の赤ちゃんの託児を受け付けます。


お申し込みは右欄メールフォームより、
件名を「ネイル講座申込み」と、氏名・お住まい(市区町村までで結構です)・連絡が取れるメールアドレス・0歳のお子さんの託児が必要な場合は、お子さんのお名前・性別・月齢をお書きの上、お申し込みを。
seemom-bemom@hotmail.co.jp 宛にご送付いただいてもOKです。
その他参加動機などもお知らせいただければ幸いです

****************************************
see momの12月の講座ラインナップはこちらをご覧ください。

NHKクローズアップ現代「医療トラブル・医師との対話」(11/20放送)

スタッフ・minaです。
なぜだか分かりませんが、ニュース番組に興味を示す6歳長男
新聞のテレビ欄を見て、「今日はこんなのやるみたいだよ~」と教えてくれることも。
意味が分かっているとは全く思えないのですが、知ったかぶりをしたい年頃なんでしょうか
そんな彼に知らされて、医療トラブルに関する番組を見ました。


自分や家族が、予測を超える悲しい事態に遭ったときに考えてやまないのは「なぜ、そのようなことが起きてしまったのか(原因)」「その事態を防ぐ体制は十分だったのか(責任の所在)」だと思います。

医療に伴う不測の死や後遺症に対し、治療過程で何が起きたのか、防ぐことはできなかったのか。。。それらを知りたいという思いから、本人や家族の方たちが裁判を起こすことがあります。
訴訟の中でも、特に医療訴訟は、心身ともに疲れきってしまうとききます。
そのような思いをし、仮に“勝ち負け”の判決が出ても、原因が納得される形で示されない限り、患者側関係者の方々の思いの落ち着く場所はありません。

医療トラブルに対し、医者・病院側と患者側が、裁判という形ではなく、徹底的な調査と話し合いで解決の道を探ろうという「ADR(裁判外紛争制度)」という試みを、東京女子医大が実践しているそうです。

2001年に、心臓病医療の権威といわれる東京女子医大病院での心臓手術で、原因不明の経過から息子さんを亡くしたご両親は、このADRという方式で、病院側との話し合いを始めました。
手術前、「難しい手術だけれど安心してください」と言った執刀医は、手術後に「満足のいく手術だった」と経過をご両親に報告したにもかかわらず、その直後、息子さんは容態が急変して「原因不明」のまま亡くなられたそうです。
「息子の体に何が起こったのか」「医療ミスの可能性はないのか?」。
悩み続けるご両親に対し、病院側は手術経過の徹底的な調査を行い、2005年6月から約5ヶ月にわたって計4回、ご両親への説明の機会を設けました。
この説明の場は、当の執刀医が出席を拒むという、しょっぱなからご両親が失望を感じる始まり方をしました。
しかし、調査と話し合いの結果、「手術過程で心臓の表面の縫い目が血の流れを圧迫し、心不全を起こした可能性が高い」ことが分かりました。
病院側は「手術がきっかけで心不全を進行させ、患者は亡くなった。結果的に手術は成功とはいえなかった」と認め、ご両親に和解金を支払うという形で話し合いは終わったそうです。

東京女子医大が、医療上のトラブルに対して患者側との対話を積極的に進めることになった背景には、同病院の相次ぐ医療事故に加え、カルテ改ざんという証拠隠しが明るみに出て世間的な信用を落とし、このままではいけないという危機感が大きくなったことがあります。

もちろん、すべてのケースが調査と対話で解決できるわけではないと思います。
徹底的な調査をしても原因が分からないこともあるでしょうし、何件ものケースで患者側との徹底的な対話の場を持てば、医療体制にも大きな負担がかかってくることが想像できます。

しかし、命にかかわる現場において、人は基本的に医師を信頼し、「治してくれること」「安全」を求めているのではないでしょうか。
信頼関係なくして、医療は成り立たない、そんな当たり前のことを、この番組を見てあらためて感じました。
「原因不明」の「原因」が何だったのかを医療側が可能な限り調べ、患者や家族に説明をし、記録に残し、今後の医療に生かしていくというプロセスが見直されていってほしいと思いました。

お産現場でも、死に至るまでではなくても、医療側の説明不足が妊産婦さんの心に大きな傷を残すことが、少なくありません。
納得のいく経過説明をきちんと受けることで癒される傷も多いはずなのに、医師側がその時間さえ惜しまなければいけないのは、悲しいことだと思います。
一介の主婦の私がこのようなことを考えても、「1つ1つのケースに対して納得の得られるまで説明をしていたら、産科医療現場はさらに回らなくなる!!」という医療側の悲鳴も聞こえてきそうです。
しかし、しっかりとした信頼関係が少しずつ築かれていくことは、環境改善の大切な第一歩なのではないかなー。。。などと感じたのでした。。。

ワンシーズンに1回の貴重な企画!「お産の頼れるパートナー、助産師さんと語ろう!」のご案内です。

さて、ワンシーズンに1回の”ワンワン企画”(オヤジギャグ発言、失礼しました~)、
助産師さん企画が迫ってまいりました。
12月1日(土)開催
「お産の頼れるパートナー、助産師さんと語ろう!
~たらちね助産院・大坪三保子さんとの茶話会~」です。

ちょっと話は横道にそれますが
昨日ブログでご紹介させていただいた「河合蘭さん講演会」で紹介された
「助産師さんがくれるいちばんのもの、それは時間」というフレーズ、
心にしみる妊婦さん、産後ママも多いのではないでしょうか

妊娠出産産後期には
お医者さんにはなんとなーく話せないちょっとしたトラブルや悩みがつきもの。
ましてや初めてのことだらけの初産の妊婦さんは、不安の連続。
そんな妊産婦さんのあれこれに親身に寄り添ってくれる助産師さんは
”産む世代”の私たちにとって大変心強く、
まさに”頼もしい存在”です。
そんな助産師さんと”産む世代”の人たちが
病院や産院という場を離れて
ゆっくりじっくりお話しできる集いができたら、という思いから産まれたのが
この茶話会。
あなた自身のお産への思いや助産師さんとの思い出、
助産師さんに聞いてみたい素朴な疑問などなど、
この機会にぜひじっくり助産師さんと語り合ってみませんか。

この茶話会、参加者さんの対象は特に設けていません。
このテーマに興味のある方ならどなたでもご参加大歓迎のゆるゆる企画です。
今まで開催した同講座にも、産後の方のみならず
助産師さんを目指す方や
お産を控えた妊婦さん、妊娠前の方、
自宅出産や助産院での出産などを考えていらっしゃるご夫婦など、
”助産師さん”というキーワードを元に
さまざまな方がご参加くださっています。
(参考までに、9月開催の同講座昨年7月開催の同講座の模様はこちらからどうぞ!)
参加者さんの構成によって、
茶話会が思わぬ方向に転がっていくのもこの茶話会の醍醐味でもあります

今回ご担当くださる助産師・大坪三保子さんは
杉並・高井戸にあるたらちね助産院の院長をなさっていらっしゃいます。
またお忙しい中、
see mom,be momの顧問として、折々にご助言もくださっています(感謝!)。
病院、助産院と豊富なご勤務経験をお持ちの大坪さんならではの
さまざまなお話、ぜひお気軽に聞きにいらしてくださいね。
ぜひ、いろいろな方のご参加をお待ちしています♪


12月1日(土) 
「お産の頼れるパートナー、助産師さんと語ろう!
~たらちね助産院・大坪三保子さんとの茶話会~」
at 高井戸地域区民センター第1和室 10時~12時  
         
対象・定員:興味のある方ならどなたでも・10人 
担当:助産師・大坪三保子さん(たらちね助産院院長 http://taratine.com/ プロフィールはこちら)
内容:①助産師さんの現状についてのお話
    (助産師さんのお仕事とは?/助産師さんを巡る現状(助産師教育の現状について)/大坪さんご経験からのエピソード)
   ②参加者さんとのフリートーク
参加費:1000円   
託児:あり(1歳以上・1000円。0歳児赤ちゃんは同室参加でどうぞ!)
 
          

#少し真面目なお話になりますが・・・
 今、助産師さんが難しい局面に立たされています。
 助産師数自体の不足、助産師養成校自体の減少、
 今年4月に施行された改正医療法での助産院の開設規定問題(関連した記事はこちらをどうぞ)などなど・・・ そんな助産師さんの現状もこの機会に参加の皆さんにお伝えできたらと思っています。

「お産選びマニュアル」著者・河合蘭さんの講演会に行ってまいりました。

スタッフ・キノウチです。

レポが大変遅くなりましたが、
11月2日(金)に新宿区の新宿コズミックセンターにて開催された
河合蘭さん講演会「出産~赤ちゃんとの出会い」に参加してまいりました

この講演会は新宿区地域家庭活動推進協議会主催・
プレママ講座「ハッピーママになろう!」(4回連続講演会)の中の
最初の講演会になります。

河合蘭さんといえば
「未妊-「産む」と決められない」「お産選びマニュアル」等の著作で知られる
出産専門のジャーナリストの方です。
キノウチも妊娠前~妊婦時代にはこの「お産選びマニュアル」を熟読!し、
また2人目に躊躇した時期には「未妊・・・」を何度も読み返したクチ。(って、未だに子は1人ですが(^_^;))
その河合さんの講演会に伺うのは初めて!楽しみ~!!というわけで、
プレママではありませんが(汗)喜び勇んで参加してまいりました。

河合蘭さん講演会1

Continue Reading

12月の講座ラインナップ

あ~っという間に師走目前
クリスマス、お歳暮、年賀状・・・年末年始の準備もボチボチスタートという時期ですね。
1年って、ホントにあっという間だ・・・(遠い目)
というわけで、
see momの今年最後を飾る12月のラインナップ第1弾をお知らせいたします
なにかと慌ただしい時期ですが
ホッと息つく自分の時間をsee momの講座で楽しんでみませんか。
(ちなみにスタッフキノウチ、年末年始の準備、な~んにも手をつけておりません・・・
な、なんとかなるさっ

#杉並区子育て応援券使えます。
#同室参加、託児方法などは各クラスの説明をご覧ください。
#お申し込みは右欄メールフォームより、
 講座名・氏名・お住まい(市区町村までで結構です)・連絡が取れるメールアドレス・お子さんとのご参加の場合お子さんのお名前・性別・月齢(年齢)をお書きの上お申し込みを。
seemom-bemom@hotmail.co.jp 宛にご送付いただいてもOKです。
その他参加動機や聞きたいこと等があれば合わせてお知らせください。


12月1日(土) 
「お産の頼れるパートナー、助産師さんと語ろう!
   ~たらちね助産院・大坪三保子さんとの茶話会~」
  
 
            at 高井戸地域区民センター第1和室 10時~12時  
         
1シーズンに1回開催しているたらちね助産院院長・大坪三保子さんによる
「助産師さんと”産む世代”のひとたちの交流の場」です。

妊娠出産産後期の女性にとってかかせない大切な存在--それは、助産師さん。
お医者さんに話せないちょっとしたトラブルだったり、悩みだったり、
そんなあれこれを時間を取って聞いてくれ、親身に寄り添ってくれる助産師さんの存在に
支えられ、励まされた人は多いはず。
そんな助産師さんとゆっくりじっくり、お話ししてみませんか?
あなたのお産の思い出話や素朴な疑問もぜひどうぞ。
大坪三保子さんのミニ講座コーナーでは
助産師さんの現状のお話や
知ってトクする助産師さんとのお付き合いのしかた・・・etc、
他では聞けないさまざまな話題が満載。
助産師さんを目指す方や
助産師さんとお話ししてみたい妊婦さん、妊娠前の方のご参加も大歓迎です。

対象・定員:興味のある方ならどなたでも・10人 
担当:助産師・大坪三保子さん(たらちね助産院院長 http://taratine.com/ )
参加費:1000円   
託児:あり(1歳以上・1000円。0歳児赤ちゃんは同室参加でどうぞ!)
           

12月10日(月)  
     「産後ママのお茶会」
テーマ:赤ちゃんが産まれて変わった?変わらない?だんなさまとの関係。
     
at 永福地域区民センター 第3/4和室 10時~12時
                
第1子誕生直後、
おしりふきのふたを閉めない夫にキレて大げんかとなった
see momスタッフ発案のテーマです(^_^;)。
このテーマにぴぴっと来た方ならどなたでもどうぞ。
普段なかなか話せないことを、同じ産後期を過ごすみんなでおしゃべりすることで
「自分だけじゃないんだ~」とホッとしたり、新鮮な気づきがあったり。
おいしいお茶とお菓子を用意して、ご参加をお待ちしています。
       
対象・定員:0歳児&ママ5組程度
参加費:1000円
託児:あり(1歳以上・1000円(上のお子さんとご参加したい場合にご利用ください)・
0歳児は同室参加でどうぞ!))


12月14日(金)  
「離乳食相談もできちゃうベビーマッサージ体験講座
             (ミニお茶会つき)」
 
      
   at 荻窪地域区民センター 第2和室 10時半~12時半

ゆったりとした気持ちで赤ちゃんに触れていると、触れる側も満たされた気分になれます♪(seemomスタッフの実感!)
親子双方の心地よさに加え、
お子さんの発達を促したり、免疫力アップの効果もある
ベビーマッサージを体験してみましょう。
上のお子さんも同室でどうぞご一緒に!
講師は、栄養士のお仕事経験もある1歳半の女の子のお母さんなので
離乳食相談もどうぞ。
ベビマの後のミニお茶会では、
参加者皆さんでおしゃべりも存分にお楽しみください♪
ちなみに本講座詳細のブログ案内記事はコチラをどうぞ!   
対象・定員:ハイハイ前の赤ちゃんと保護者の方8組
講師:森都美子さん
(RTA認定ベビーマッサージセラピスト・栄養士、http://www2.plala.or.jp/baby-happy/)
参加費:2500円(お茶・お菓子代・オイル代込み)            
           
12月18日(火) 
「~産後ママへのプレゼント~ 
        託児つきネイルケア&アート講座」
  
  
    at 永福和泉地域区民センター 第1集会室 10時~12時
         
赤ちゃんのお世話でバタバタのお母さんたちは、
ゆっくり足を伸ばしてお風呂に入る時間もなかなか取れなかったり。。。
そんなときこそ、爪の先までケアしてすてきなアートを施してみれば、
赤ちゃんとのおでかけも、より弾んだ気分になれるかも!?
         
対象:0歳児赤ちゃんのお母さん5組  
講師:庭山美佐さん(ネイリスト)
参加費:3000円(託児費・お茶代込み、ご自宅でも使えるネイルケアキット付き)
託児:あり(0歳児のお子さんのみ。託児費は参加費に含まれています。)


12月21日(金)  
「妊婦さんのためのお灸教室」
(毎月第3金曜日定期開催)  
         
at コモンリード西荻 10時~11時半

”冷え”は妊婦さんにとって大敵。
その冷えを取るために効果的なお灸を妊婦ライフに取り入れてみませんか。
教室では、おうちでできる安産のためのお灸体験のほか、
東洋医学からみたお産に向けての身体作りや産後セルフケアなどについてもご紹介。
講師は、ご自身も3人のお子さんをもつお母さまでもある鍼灸マッサージ治療室KAI院長・藤田はるみ先生。
子育てのお話やお産体験談なども飛び出す楽しいクラスです。
妊娠に向けて体を整えたいプレ妊婦さんのご参加も大歓迎。

対象・定員:安定期以降の妊婦さん及び妊娠に向けて身体を整えたいプレ妊婦さん・7人
講師:鍼灸マッサージ治療室KAI院長・藤田はるみ先生(http://ka-i.jp/
参加費:2000円(お灸のおみやげ付き)
※お子さまとは同室参加にてどうぞ。お灸の間はスタッフがお子さんのお世話をさせていただきます。

すこやかで楽しい妊娠出産産後期に必要なこと-助産師・神藤多喜子さんの講演会に参加してきました。

5ヶ月の息子の泣き声で、毎朝4時半定時に起こされる、スタッフ・minaです~。
(この後二度寝をしてしまうと、一日のスタートが大変になる。。。でも二度寝には不思議な魅力が

講演会リポートです~。
より健やかな妊娠期間~子育てのスタート期に大切なものは?母子ともにストレスに負けない心と身体を養うのに欠かせないことは?。。。そのポイントを握るのは、正に口から入る食べ物たち

s-IMG_1643.jpga助産師であり、妊娠~産後の女性の健やかな生活を応援するために、主に身体のケアを中心に、幅広い地域で活動を展開されている神藤多喜子さんの講演会「産後の女性のウェルネスライフ」に14日、参加してきました。

(↑神藤先生・左と、講演会企画者の子育て支援グループamigo代表石山さん・右)

水が豊かな日本の風土が長年かけて崩れてきて空気が乾燥したり、新鮮な空気に囲まれる環境でなくなったり、乳製品や肉類を中心とした脂肪分の取りすぎなどが、女性のホルモンバランスを崩しストレスを増やし、産後の女性の心身の状態をつらくしている、と神藤さん。
本来人間に備わっている「多少バランスが崩れた状態も自然に回復させようとする力」まで失われつつあるそうです。

産後の時期って、五感が非常に研ぎ澄まされて、本来は感覚的に正しい判断ができる状態でもあるそうです。
そんな時期に、ホルモンのバランスを崩して不安定になることを防ぐためには、自分を取り巻く食事環境・生活環境を知ること!と説いてくださいました。
具体的に妊娠期に重要なことは「身体を温めること」「毒素を出すこと」「体をやわらかくすること」
この点を心がけることで、産後の生活だけでなく、将来の更年期の体調も、格段に楽になるとのことでした。
エネルギー量ではなく、“活力のある”食べ物が身体をいかに元気にしてくれるか、お話を伺えば伺うほど、もっともっと、自分たちの口に入るものについて知ること・意識することが大切なのだな~と、考えさせられました。

そして、私の心に残ったお話を2つ。
おんぶ抱っこ・母乳・添い寝に代表される昔ながらの「べったり保育」は、親子の絆を強め、その絆が子どもへの絶大な安心感となり、自然に自立心を持って社会になじんでいける子になる。。。
様々な社会的環境により「産後ぐらいはゆっくり」という認識が薄れがちな昨今ではあるけれど、妊娠・産後期の自分の身体をじっくり顧みることは、楽しく育児をするためには欠かせない。。。
というお話。

現代の女性・育児中の親たちを取り巻く環境は様々です。
子育てと、仕事など子育て以外の要素のかけもちに悩む方も少なくないと思います。
様々な環境の方々が、妊娠出産に伴う身体や生活の変化を前向きに捉えたり、育児のスタート期である産後の時期を、「大変だけど楽しいもんだなあ」と感じていただきたいと、私たちも願っています

私自身は、初めての妊娠・産後期を振り返ると、大きな戸惑いからくる、つらかった思いがたくさんよみがえってきます。
でも、自分を取り巻くたくさんの方々に支えられ、子育てで広がる新しいつながりの楽しさを味わうことができました
seemom活動も、そんなちょっとした楽しさ・発見を感じてもらえる場になってもらえたらいいな~。。。
なんて思いながら活動していますが、実は、活動を通して出会う皆さんに、パワーをもらったり、教えていただくことの方が多いのでした

講演会終了後には、神藤さんが至るところで伝授されているという「ラクラクおっぱい体操」を、参加者みんなで実践しました
神藤先生、この講演会を企画してくださった世田谷の子育て支援グループamigoさん、あっという間の2時間を、ありがとうございました。

10/31「0歳児親子のための小児ハリ&スキンタッチ教室」リポート

スタッフ・キノウチです。

11月のご案内にかまけて、すっかりすっかり遅くなりました。
ハロウィンの10月31日に阿佐ヶ谷にて開催された
「0歳児親子のための小児ハリ&スキンタッチ教室」のご報告です。

前日までは雨かも?という不安な天気予報だったのですが
当日になってみるとどうにか曇りでスタッフ一同ホッ
スタッフminaちゃん親子含め、5組の親子さんがご参加くださいました。

071031小児鍼① 071031小児鍼②


軽いミニゲーム&参加者さんの自己紹介のあと、
今回ご担当の鍼灸師・藤田はるみ先生による
レジュメを元にした小児はりの説明からスタート。
…とはいえ、説明よりもまずは体験することがいちばん!ということで、
藤田先生、早速赤ちゃんひとりひとりに優しく小児ハリを施術していきます。

「ハリ」という名前ではありますが
先がとがった器具を使うわけではまったくありません。
指1本くらいの長さの小さな器具を使って軽~く皮膚をなでていきます。
これがまた本当に優しく、なでるようなタッチなんですね~。
なんというか、ベビーマッサージに負けるとも劣らない
東洋的・赤ちゃんのエステ!?という感じでしょうかっ?
赤ちゃんもいやがることなく、
中には気持ちよさげ~に脱力している赤ちゃんも。。。

071031小児鍼④ 071031小児鍼⑥


先生はお母さんひとりひとりから日頃の赤ちゃんの様子などをうかがい、
その症状に合ったところをタッチしていきます。
たとえば、これからの季節期になる風邪や扁桃炎は
のどの下から鎖骨を通って横に流すような形がオススメ。
さらに、赤ちゃんだって咳をすると首の後ろや肩が凝るのは大人と一緒。
そのため首のうしろも優しくなでてあげることでほぐれていき、
赤ちゃんもラクになるのだそうです。うーん、なるほどなぁ~・・・。

じゃあ、その小児ハリを家庭でやるにはどうしたらいいの?ということで
話はスキンタッチの説明へ。
スキンタッチは小児ハリを家庭で気軽にできるようにアレンジしたものです
スプーンや歯ブラシなど、家庭にある身近なものを使って行いますが
今回はスプーンを使って練習です。
ちなみにスプーンは金属アレルギーでなければ普通のステンレス製のものでOKとか。
先生の指導の元、お母さんご自身がスプーンを持って赤ちゃんにスキンタッチを行います。
タッチの仕方や力の入れ方がわからず、
最初はとまどっていた方もいらっしゃいましたが、
藤田先生の丁寧な指導でみなさんだんだん慣れていかれた様子。
先生曰く、「毎日やらなくちゃ、という日課的に捉えると辛くなってしまうので
赤ちゃんとのコミュニケーションとして楽しんでやっていただければ」とのことでした。

071031小児鍼③ 071031小児鍼⑤


体調が辛くても伝えられない赤ちゃんのちょっとした体調の変化を捉え、
そしてラクにしてあげるためのツールとして
スキンタッチを知っておくのはとても有用なことだなぁと思います。
先生のお話を聞きながら、
スキンタッチをツールにお母さんが赤ちゃんとのスキンシップを楽しむことで
赤ちゃんが安定したり、お互いの絆が育まれていくんだなぁ…としみじみ感じた
キノウチでありました。

当日ご参加くださった方々、どうもありがとうございました。
なかでも約1時間15分(赤ちゃんにとっては長丁場ですよね~)の体験教室の間、
実にいい子にしていてくれた5ヶ月~11ヶ月の5人の赤ちゃんたちに感謝しています♪
みんな~えらかったよ~っ


#ちなみに、小児ハリ&スキンタッチクラスは今後も隔月にて開催予定です。
 決まり次第お知らせいたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。

産後の体を振り返ろう~。。。

スタッフ・minaです。

s-IMG_1613.jpg先日、子どもたちと、武蔵野・三鷹の両市にまたがる井の頭公園に行ってみました。
東京出身で井の頭公園にはなじみのある私ですが、動物園エリアは行ったことがなく。。。
平日午後の、雨上がりという穴場タイムに行ってみたところ、ガラガラ貸切状態


s-IMG_1614.jpg普段なかなか間近に見られない動物たちに大喜びの子どもたち。
サル山では、触れ合う親子ザルの姿に癒されたのですが。。。

動物園隅にある遊具広場で遊んでいたとき、鉄棒で逆上がりの練習をする長男に、見本を見せようと、ひょいっとやってのけるつもりが。。。
な、なんと、私、できないじゃんっ!
腹筋が、利かないのですっ!
ショックでした。。。

確かに5月末の出産以来ずっと、腹筋というか、下腹に、力を入れると軽い痛みがある感じが続いています。
でも、日常的にも動き回っているし、そこまで、そして産後5ヶ月たった今の今まで腹筋が復活していないとは、考えもしていなかったのです。

あらためて、妊娠・出産を通した体への負荷って決して小さいものではなくて、そんな簡単に完全に回復しないのだな~と。
(私の筋力がヨワヨワなだけかもしれませんが。。。)

産後の皆さん、赤ちゃんのお世話でバタバタとは思いますが、少しでもご自分の体を振り返る機会も大切にしましょう~!!と、自分のショック体験から呼びかけてみました。。。

ベビーマッサージ体験講座(ミニお茶会つき)の詳細発表~!!

大変お待たせいたしましたっ
11月からの新企画「赤ちゃんとママのベビーマッサージ体験講座」の詳細が決まりました
ミニお茶会つきですよ~。

対象:ハイハイ前の赤ちゃんとお母さん
日時:11月26日(月) 10時30分~12時30分 
場所:西荻地域区民センター(杉並区桃井4-3-2)
    地図・アクセス等は、こちらのページを。
参加費:2500円(お茶・お菓子代込み)
     杉並子育て応援券が使えます。
定員:8組
講師:森都美子さん(NPO法人RTAベビーマッサージ認定セラピスト・栄養士)

    森さんの教室「ベビはぴ」のHPはこちら
*上のお子さんも、どうぞ一緒にご参加ください!

s-ベビマ今年5月に生まれた息子との、
“ベビマ”な生活にはまってしまった、
スタッフ・mina。

赤ちゃんとのふれあいをより楽しく盛り上げてくれ、マッサージする方まで癒されるこの感覚を、ぜひぜひ多くの産後のお母さんに味わっていただきたい!と思い、企画しました。

気軽にご参加できるよう、単発の体験講座でのスタートで、月1回程度のペースでの開催を検討しています。
上のお子さんの時には赤ちゃん期があっという間に過ぎてしまい、「今回こそ!」と張り切ってらっしゃるお母さん、上のお子さんも一緒にどうぞ♪

講師は、栄養士のお仕事経験もある、1歳半の女の子のお母さん。ベビマ体験と離乳食相談が一度にできてしまいます♪
ベビマの後には、お茶とお菓子でミニお茶会。育児のことも、そして育児以外のことも、どんどんおしゃべりしてください!

お申し込みは、右欄下方・メールフォーム、もしくはseemom-bemom@hotmail.co.jpまで。
タイトルを「ベビマ講座申し込み」とし、参加者とお子さんのお名前・お住まい(市区町村まででOK)・連絡先・赤ちゃんの月齢・上のお子さんの同伴の場合はお名前と年齢をお書きください。
お待ちしておりまーす

11/4(日)21:54~テレビ東京「ソロモン流」にて、妊娠中に自然の力を育むことについて少~し紹介されます。

スタッフ・キノウチです。

本日11/4(日)21:54~22:48放映・テレビ東京「ソロモン流」にて、
元フジテレビアナウンサーで現在アロマセラピストとしてご活躍中の大橋マキさんが特集されます。

現在妊娠6ヶ月の大橋さん。
その1ヶ月の密着取材の中で
アロマテラピーの学校代表、宮川明子先生が番組に登場し
マタニティ生活の中での”体を整えること””アロマの力”についてちょこっとお話しなさるとのこと。

実はキノウチ、この4月から
このアロマテラピーの学校にて
妊娠期の体作りのお手伝いをする「マタニティタッチ(R)」の資格取得に向けて
勉強をしています。
中野の松が丘助産院と関係の深い学校で
妊娠前~産後のみならず、各世代の女性のからだづくりにも目を向けています。

この番組を通じて
少しでも妊娠中に自分の中の自然の力を育むことの重要性を感じていただけたらと思い、
紹介させていただきました。

とはいえ今日放映・・・紹介が遅くなり、ホントすみませ~ん!!
間に合いましたら、ぜひぜひ~♪

アロマテラピーの学校
http://www.aroma.gr.jp/school/index.htm

ソロモン流(放送予告は出てないですぅ
http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/

11月の講座ラインナップ

あっという間に11月。
「♪や~きいもぉ~、いしや~きいもぉ、やっきたて~♪」という
おなじみの節回しに誘われて
ついに今シーズン初のヤキイモを買ってしまいました、スタッフ・キノウチです。
うーん、秋深し。

さて、11月の講座ラインナップのご紹介です。
追加講座もございますので調整しだい、ご案内いたします。
講座内容など詳細は11月のイベントカレンダーにてどうぞ。
右欄「see mom最新情報」内「♪11月のイベントカレンダーはこちら♪」からも同じページにジャンプしていただけます。
講座への参加申し込みは
講座名・お名前・お住まい(市区町村まで)・連絡先・参加動機や講座で聞きたいことなどをご記入の上、
右欄下方・メールフォームもしくはseemom-bemom@hotmail.co.jpよりお申し込みください。

杉並区の子育て中の方には
もちろんどの講座もすぎなみ子育て応援券にてご参加いただけます。

スタッフ一同(つっても2人ですがっ)、
たくさんの方との新しい出会いを楽しみにしております

ラインナップ詳細は「READ MORE・・・」をクリック↓

Continue Reading

シートベルト「2人分の命守る」 妊婦にも着用呼びかけ

スタッフ・minaです。
11/1付朝日新聞社会面記事の話題です

妊娠週数が進みおなかが大きくなると、車のシートベルトを締めるために体をひねるのさえ億劫に感じたり、圧迫感が不快に感じたりします。
そんな時「あれっ?確か妊婦はシートベルトをしなくても違反にならないんだっけ」などと考えたことはありませんか

実際、道路交通法では「やむをえない理由があるとき(=妊婦さんの健康を保つ上で、シートベルト着用が適当でないとき)」という条件付きで、ベルトを着けないことを認めているそうです。
しかしあくまで条件付き。
「すべての妊婦さんがシートベルトを着けないことを認めているわけではないのに、間違って解釈されて広まっている」として、研究者や医師らが「妊婦さんも着用するべきだ」と呼びかける動きが広まっているそうです。

妊娠30週の女性に見立てたダミー人形を使った実験結果では。。。

Continue Reading

- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
10 12
クラスの予定(クリックで詳細にジャンプ。)

調整中です。

お知らせ
●毎月、ご希望の方にクラス予定お知らせメールをお送りしています。登録希望の方はメールフォームからご連絡ください。
●「協力スタッフさん募集」随時OPENしています。チラシ置き、チラシ貼り、企画提案などなんでも大歓迎です。こちらもメールフォームからご連絡を。
プロフィール
AEAJ認定アロマテラピーインストラクター・NARD認定アロマテラピーアドバイザーの2児(7歳&1歳ちょうど)の母が、杉並にて開いているちいさなクラスです。
親子向けアロマテラピークラス&妊娠出産産後育児にかかわるクラスを開いています。近隣エリアに住むこれから産むかもしれない人~妊婦さん~産後の方~先輩ママが考えあい、学び合い、つながり合い、その輪がゆるやかに広がっていくお手伝いができればと思っています。
リンク
see momおすすめリンクです。リンク名をクリック!
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プルダウンリスト
tide&moon (千葉エリア)
ブログ内検索
RSSフィード