シートベルト「2人分の命守る」 妊婦にも着用呼びかけ

スタッフ・minaです。
11/1付朝日新聞社会面記事の話題です

妊娠週数が進みおなかが大きくなると、車のシートベルトを締めるために体をひねるのさえ億劫に感じたり、圧迫感が不快に感じたりします。
そんな時「あれっ?確か妊婦はシートベルトをしなくても違反にならないんだっけ」などと考えたことはありませんか

実際、道路交通法では「やむをえない理由があるとき(=妊婦さんの健康を保つ上で、シートベルト着用が適当でないとき)」という条件付きで、ベルトを着けないことを認めているそうです。
しかしあくまで条件付き。
「すべての妊婦さんがシートベルトを着けないことを認めているわけではないのに、間違って解釈されて広まっている」として、研究者や医師らが「妊婦さんも着用するべきだ」と呼びかける動きが広まっているそうです。

妊娠30週の女性に見立てたダミー人形を使った実験結果では。。。
時速30㎞という遅めの走行速度で追突された場合も、シートベルトをしていないときにおなかにかかる衝撃は、ベルトをしているときのなんと3倍!
この大きさの衝撃が加わったときにおなかの赤ちゃんが亡くなってしまう確率は、20%という結果が出ているそうです。
また、妊娠30週前後の妊婦さんがベルトをしているときとしていないときの、ハンドルからおなかまでの距離は、していないときの方が10cmも近いという研究結果もあり、少しの衝撃を受けたときでも、おなかへのダメージも大きくなるそうです。

事故は自分が気をつけていても、いつ巻き込まれるかわからないもの。
本当に怖いです。
記事では、まさかのときのために、“妊娠中だからこそ”、
シートに深く腰かけ、正しい姿勢をとり、肩ベルト・腰ベルトともに、おなかにかからないようにして、しっかりと着けるべき、と呼びかけています。
おなかへの圧迫を避ける工夫がされた「マタニティシートベルト」もあるそうですね。

ちなみに、妊娠期間を地方の車生活で過ごした私
もともと、ベルトをしないで運転することの方が、よりどころがない感じで怖かったので、ベルト1つするのに「それよっこらしょいっ」って感じで大きなおなかをひねって多少面倒ではありましたが、常にしていました。
個人的には、そもそもベルトの圧迫感でおなかが強く張ったり、気分が優れないようなときには、医師に相談したり、運転・同乗にかかわらず、車での外出そのものを避けるべきなのではないかなー、と感じています。
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