5月開催のワークショップは無事に終了いたしました
ご参加のみなさま、どうもありがとうございました。
各ワークショップレポは”追記を読む”をクリックにて、どうぞ
5月26日 誕生学(R)
see momでの誕生学(R)の開催はほぼ1年ぶり。
妊婦さんから産後の方がご参加の今回のワークショップ、なんとまだ2ヶ月の赤ちゃんも参加。
これからお産を迎える妊婦さんにとっては
産まれて間もない赤ちゃんと触れる経験もしていただけた
オトクなワークショップとなりました
参加者さんの自己紹介、お産についての思いなどを簡単に伺ってから
いよいよ誕生学のスタートです。
大きな冊子や赤ちゃんモデルを使って
妊娠中のお母さんの身体の変化に加えてお腹の中の赤ちゃんの様子も詳しく解説していきます。
「このくらいにはもう耳が聞こえていますよ」「このくらいからはおっぱいを飲む練習をしています」など
今まさにご自分のお腹にいる赤ちゃんの様子に興味津々の妊婦さんたち。

そして話はいよいよ出産のときのお母さん・赤ちゃんのお話へ。
なかなか聞くことができない”産まれるために赤ちゃんが発揮する不思議な力”のお話に、参加者さんも感心しきり。
助産院での出産ビデオも見ていただきましたが、
なによりも印象的だったのは妊娠中のママと一緒に参加していた1歳代のお子さんが
遊びの手を止めて食い入るようにその画面を見つめていたことです。
まだ近い記憶として、自分が産まれたときのことを思い出していたのでしょうか・・・
「自分だけじゃなく、赤ちゃんも自分の力を精一杯使って産まれてきてくれることを初めて知りました」
「お腹の赤ちゃんのことだけでなく、上の子にも”こうして産まれてきてくれたんだなぁ”と感じて、
じーんとした気持ちになりました。」などなどのご感想をいただいたこのワークショップ、
参加者さんそれぞれの立場からいろいろな思いを感じていただけたようです。
誕生学ワークショップは、今後も開催予定です。
今後こどもを持とうと思う方から産後の方まで、
いろいろな方に気軽に妊娠出産を感じていただけるワークショップにしていきたいと思っています
================================
5月29日 お茶会
スタッフが友人知人と「二人目どうする?」という話をするたびに
ずーっとやりたいと思っていた「二人目妊娠出産、どうする?どうなる?」お茶会。
ようやく形になりました
…とはいえ「応募がなかったらどうしよう・・・」と密かにビクビクしていたのですが
最終的に定員ちょうどの方にお集まりいただき、賑やかなお茶会となりました。
参加者さんの属性も様々で
二人目をどうしようかと思っていらっしゃる方、
二人目妊婦さん、二人目産後のママなどなど…
さまざまな属性の方にお集まりいただきました(感謝!)
前半のフリートークではそれぞれの悩みや二人目についての思いをおしゃべり。
「二人目が欲しいけれど仕事もしたい。タイミングが難しい」
「上の子の赤ちゃん返りへの対処は?」
「上の子にガミガミしちゃって…」
「妊娠中に上の子のオムツをとるのが難しくて悩んでます」などなど、
さまざまな話に思いっきり花が咲きました。
”これから二人目”の方々の疑問には、二人目育児中のママの経験談が大変役だった様子。

後半は臨床心理士の飯田佳子先生の「二人目育児のツボ」ミニレクチャーです。
前半に出た疑問質問にお答えいただきながらのレクチャーでしたが
肩の力を抜いたアドバイスに参加者さんも納得。
赤ちゃん誕生に向けての上の子への接し方ではさまざまなアイデアも紹介され、
これからお産を迎える方々が真剣に耳を傾けていた姿が印象的でした。
最後に、ワークショップ後に参加者さんからいただいたご感想メールを1つ紹介。
「私の周りでは、2人目に対してマイナスイメージをもってる人が多く、
私自身は楽しみにしているものの、周りの意見で少し不安を覚えたりしていたのですが、
先輩ママさん達が2人出産してよかったとおっしゃった時の穏やかな表情をみて、
2人目を妊娠してよかったな〜と改めて思いました。」
感想をくださったことに感謝するとともに、
二人目妊娠出産というテーマのニーズをしみじみ感じています。
今後はお茶会のルーティンテーマとして展開していこうと思っています。
今回は予想以上お申し込みをいただきましたが
運営の都合上、定員以上受けることができず、お断りさせていただいた方もいらっしゃいました。
大変申し訳ありません。
今のところ、次回は秋(10月頃)を予定しています。

ご参加のみなさま、どうもありがとうございました。
各ワークショップレポは”追記を読む”をクリックにて、どうぞ

5月26日 誕生学(R)
see momでの誕生学(R)の開催はほぼ1年ぶり。
妊婦さんから産後の方がご参加の今回のワークショップ、なんとまだ2ヶ月の赤ちゃんも参加。
これからお産を迎える妊婦さんにとっては
産まれて間もない赤ちゃんと触れる経験もしていただけた
オトクなワークショップとなりました

参加者さんの自己紹介、お産についての思いなどを簡単に伺ってから
いよいよ誕生学のスタートです。
大きな冊子や赤ちゃんモデルを使って
妊娠中のお母さんの身体の変化に加えてお腹の中の赤ちゃんの様子も詳しく解説していきます。
「このくらいにはもう耳が聞こえていますよ」「このくらいからはおっぱいを飲む練習をしています」など
今まさにご自分のお腹にいる赤ちゃんの様子に興味津々の妊婦さんたち。

そして話はいよいよ出産のときのお母さん・赤ちゃんのお話へ。
なかなか聞くことができない”産まれるために赤ちゃんが発揮する不思議な力”のお話に、参加者さんも感心しきり。
助産院での出産ビデオも見ていただきましたが、
なによりも印象的だったのは妊娠中のママと一緒に参加していた1歳代のお子さんが
遊びの手を止めて食い入るようにその画面を見つめていたことです。
まだ近い記憶として、自分が産まれたときのことを思い出していたのでしょうか・・・

「自分だけじゃなく、赤ちゃんも自分の力を精一杯使って産まれてきてくれることを初めて知りました」
「お腹の赤ちゃんのことだけでなく、上の子にも”こうして産まれてきてくれたんだなぁ”と感じて、
じーんとした気持ちになりました。」などなどのご感想をいただいたこのワークショップ、
参加者さんそれぞれの立場からいろいろな思いを感じていただけたようです。
誕生学ワークショップは、今後も開催予定です。
今後こどもを持とうと思う方から産後の方まで、
いろいろな方に気軽に妊娠出産を感じていただけるワークショップにしていきたいと思っています

================================
5月29日 お茶会
スタッフが友人知人と「二人目どうする?」という話をするたびに
ずーっとやりたいと思っていた「二人目妊娠出産、どうする?どうなる?」お茶会。
ようやく形になりました

…とはいえ「応募がなかったらどうしよう・・・」と密かにビクビクしていたのですが
最終的に定員ちょうどの方にお集まりいただき、賑やかなお茶会となりました。
参加者さんの属性も様々で
二人目をどうしようかと思っていらっしゃる方、
二人目妊婦さん、二人目産後のママなどなど…
さまざまな属性の方にお集まりいただきました(感謝!)

前半のフリートークではそれぞれの悩みや二人目についての思いをおしゃべり。
「二人目が欲しいけれど仕事もしたい。タイミングが難しい」
「上の子の赤ちゃん返りへの対処は?」
「上の子にガミガミしちゃって…」
「妊娠中に上の子のオムツをとるのが難しくて悩んでます」などなど、
さまざまな話に思いっきり花が咲きました。
”これから二人目”の方々の疑問には、二人目育児中のママの経験談が大変役だった様子。

後半は臨床心理士の飯田佳子先生の「二人目育児のツボ」ミニレクチャーです。
前半に出た疑問質問にお答えいただきながらのレクチャーでしたが
肩の力を抜いたアドバイスに参加者さんも納得。
赤ちゃん誕生に向けての上の子への接し方ではさまざまなアイデアも紹介され、
これからお産を迎える方々が真剣に耳を傾けていた姿が印象的でした。
最後に、ワークショップ後に参加者さんからいただいたご感想メールを1つ紹介。
「私の周りでは、2人目に対してマイナスイメージをもってる人が多く、
私自身は楽しみにしているものの、周りの意見で少し不安を覚えたりしていたのですが、
先輩ママさん達が2人出産してよかったとおっしゃった時の穏やかな表情をみて、
2人目を妊娠してよかったな〜と改めて思いました。」
感想をくださったことに感謝するとともに、
二人目妊娠出産というテーマのニーズをしみじみ感じています。
今後はお茶会のルーティンテーマとして展開していこうと思っています。
今回は予想以上お申し込みをいただきましたが
運営の都合上、定員以上受けることができず、お断りさせていただいた方もいらっしゃいました。
大変申し訳ありません。
今のところ、次回は秋(10月頃)を予定しています。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://seemombemom.blog46.fc2.com/tb.php/180-ea1c3972


