4月13日付 朝日新聞&毎日新聞で、
明日香医院・大野明子先生の新著「いのちを産む」が紹介されています。
朝日新聞では、生活面(24面)にて、
毎日新聞は読書欄 著者インタビューとして掲載。
http://mainichi.jp/enta/book/hondana/news/20080413ddm015070129000c.html
明日香医院・大野明子先生の新著「いのちを産む」が紹介されています。
朝日新聞では、生活面(24面)にて、
毎日新聞は読書欄 著者インタビューとして掲載。
http://mainichi.jp/enta/book/hondana/news/20080413ddm015070129000c.html
![]() | いのちを産む―お産の現場から未来を探る (2008/01) 大野 明子 商品詳細を見る |
産科医不足が叫ばれて久しいですが
先日厚生労働省からこんな数字が公表されました。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080325-OYT1T00338.htm
この記事を受けて、ニュース番組でもいくつか分娩停止病院の実態と対策を特集しています。
ストップ少子化といいながら絶えることのない、産科医不足の問題。
が、正直、東京では産科医不足を感じる場面は格段に少ないのが現実です。
「お産をどう選ぶか?」の都市部と
「産み場所が確保できない」地方との”お産格差”は確実に進んでいることを感じます。
同じ”命を育むこと”なのに
これだけの格差が存在してしまうというのはどういうことなのでしょうか。
長野では、分娩施設の不足は以前から大きな問題となっており
お母さん達が立ち上がってこんな活動を行っています。
http://osan.cocolog-nifty.com/blog/
これから産む世代を守るために、
さまざまな地域でお母さんたちが声を上げ、試行錯誤を続けています。
産科医療の問題が次々と浮き彫りになる中、
産む側が声を上げていくことの大切さを感じます。
先日厚生労働省からこんな数字が公表されました。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080325-OYT1T00338.htm
この記事を受けて、ニュース番組でもいくつか分娩停止病院の実態と対策を特集しています。
ストップ少子化といいながら絶えることのない、産科医不足の問題。
が、正直、東京では産科医不足を感じる場面は格段に少ないのが現実です。
「お産をどう選ぶか?」の都市部と
「産み場所が確保できない」地方との”お産格差”は確実に進んでいることを感じます。
同じ”命を育むこと”なのに
これだけの格差が存在してしまうというのはどういうことなのでしょうか。
長野では、分娩施設の不足は以前から大きな問題となっており
お母さん達が立ち上がってこんな活動を行っています。
http://osan.cocolog-nifty.com/blog/
これから産む世代を守るために、
さまざまな地域でお母さんたちが声を上げ、試行錯誤を続けています。
産科医療の問題が次々と浮き彫りになる中、
産む側が声を上げていくことの大切さを感じます。
昨年の夏、本ブログでお伝えした「ママたちが、 ママたちの手で、 ママたちをテーマにした映画を作る。」が形になりました。
三鷹市のNPO団体、子育てコンビニさん制作の
母親となって間もないの女性たちのリアルな声を集めたドキュメンタリー映画「"「bloom」"」です。
「生まれつき母である女性などいないのです。
十人の母がいれば、十人の思いがあります。
子供を産み育てることで彼女たちは何を感じ、何を失い、何を得るのでしょう。
それぞれの喜び、それぞれのとまどい、それぞれの幸せ、それぞれの葛藤・・・
。これらの経験が彼女たちにとって花開くような貴重なことであるに違いない・・・
そんな思いを込めて「bloom」としました。」(映画HPより)
映画に登場する人たちとおなじく今子育て真っ最中の方から
これから子どもを産み育もうとする人まで、
多くの人たちにぜひご覧いただきたい映画です。
この映画の上映会が2月・3月は以下の日程にて行われます。
興味のある方はぜひ、お運びください。
三鷹市のNPO団体、子育てコンビニさん制作の
母親となって間もないの女性たちのリアルな声を集めたドキュメンタリー映画「"「bloom」"」です。
「生まれつき母である女性などいないのです。
十人の母がいれば、十人の思いがあります。
子供を産み育てることで彼女たちは何を感じ、何を失い、何を得るのでしょう。
それぞれの喜び、それぞれのとまどい、それぞれの幸せ、それぞれの葛藤・・・
。これらの経験が彼女たちにとって花開くような貴重なことであるに違いない・・・
そんな思いを込めて「bloom」としました。」(映画HPより)
映画に登場する人たちとおなじく今子育て真っ最中の方から
これから子どもを産み育もうとする人まで、
多くの人たちにぜひご覧いただきたい映画です。
この映画の上映会が2月・3月は以下の日程にて行われます。
興味のある方はぜひ、お運びください。
スタッフ・キノウチです。
レポが大変遅くなりましたが、
11月2日(金)に新宿区の新宿コズミックセンターにて開催された
河合蘭さん講演会「出産〜赤ちゃんとの出会い」に参加してまいりました
この講演会は新宿区地域家庭活動推進協議会主催・
プレママ講座「ハッピーママになろう!」(4回連続講演会)の中の
最初の講演会になります。
河合蘭さんといえば
「未妊−「産む」と決められない」や「お産選びマニュアル」等の著作で知られる
出産専門のジャーナリストの方です。
キノウチも妊娠前〜妊婦時代にはこの「お産選びマニュアル」を熟読!し、
また2人目に躊躇した時期には「未妊・・・」を何度も読み返したクチ。(って、未だに子は1人ですが(^_^;))
その河合さんの講演会に伺うのは初めて!楽しみ〜!!というわけで、
プレママではありませんが(汗)喜び勇んで参加してまいりました。

レポが大変遅くなりましたが、
11月2日(金)に新宿区の新宿コズミックセンターにて開催された
河合蘭さん講演会「出産〜赤ちゃんとの出会い」に参加してまいりました

この講演会は新宿区地域家庭活動推進協議会主催・
プレママ講座「ハッピーママになろう!」(4回連続講演会)の中の
最初の講演会になります。
河合蘭さんといえば
「未妊−「産む」と決められない」や「お産選びマニュアル」等の著作で知られる
出産専門のジャーナリストの方です。
キノウチも妊娠前〜妊婦時代にはこの「お産選びマニュアル」を熟読!し、
また2人目に躊躇した時期には「未妊・・・」を何度も読み返したクチ。(って、未だに子は1人ですが(^_^;))
その河合さんの講演会に伺うのは初めて!楽しみ〜!!というわけで、
プレママではありませんが(汗)喜び勇んで参加してまいりました。

5ヶ月の息子の泣き声で、毎朝4時半定時に起こされる、スタッフ・minaです〜。
(この後二度寝をしてしまうと、一日のスタートが大変になる。。。でも二度寝には不思議な魅力が
)
講演会リポートです〜。
より健やかな妊娠期間〜子育てのスタート期に大切なものは?母子ともにストレスに負けない心と身体を養うのに欠かせないことは?。。。そのポイントを握るのは、正に口から入る食べ物たち
助産師であり、妊娠〜産後の女性の健やかな生活を応援するために、主に身体のケアを中心に、幅広い地域で活動を展開されている神藤多喜子さんの講演会「産後の女性のウェルネスライフ」に14日、参加してきました。
(↑神藤先生・左と、講演会企画者の子育て支援グループamigo代表石山さん・右)
水が豊かな日本の風土が長年かけて崩れてきて空気が乾燥したり、新鮮な空気に囲まれる環境でなくなったり、乳製品や肉類を中心とした脂肪分の取りすぎなどが、女性のホルモンバランスを崩しストレスを増やし、産後の女性の心身の状態をつらくしている、と神藤さん。
本来人間に備わっている「多少バランスが崩れた状態も自然に回復させようとする力」まで失われつつあるそうです。
産後の時期って、五感が非常に研ぎ澄まされて、本来は感覚的に正しい判断ができる状態でもあるそうです。
そんな時期に、ホルモンのバランスを崩して不安定になることを防ぐためには、自分を取り巻く食事環境・生活環境を知ること!と説いてくださいました。
具体的に妊娠期に重要なことは「身体を温めること」「毒素を出すこと」「体をやわらかくすること」。
この点を心がけることで、産後の生活だけでなく、将来の更年期の体調も、格段に楽になるとのことでした。
エネルギー量ではなく、“活力のある”食べ物が身体をいかに元気にしてくれるか、お話を伺えば伺うほど、もっともっと、自分たちの口に入るものについて知ること・意識することが大切なのだな〜と、考えさせられました。
そして、私の心に残ったお話を2つ。
おんぶ抱っこ・母乳・添い寝に代表される昔ながらの「べったり保育」は、親子の絆を強め、その絆が子どもへの絶大な安心感となり、自然に自立心を持って社会になじんでいける子になる。。。
様々な社会的環境により「産後ぐらいはゆっくり」という認識が薄れがちな昨今ではあるけれど、妊娠・産後期の自分の身体をじっくり顧みることは、楽しく育児をするためには欠かせない。。。
というお話。
現代の女性・育児中の親たちを取り巻く環境は様々です。
子育てと、仕事など子育て以外の要素のかけもちに悩む方も少なくないと思います。
様々な環境の方々が、妊娠出産に伴う身体や生活の変化を前向きに捉えたり、育児のスタート期である産後の時期を、「大変だけど楽しいもんだなあ」と感じていただきたいと、私たちも願っています
私自身は、初めての妊娠・産後期を振り返ると、大きな戸惑いからくる、つらかった思いがたくさんよみがえってきます。
でも、自分を取り巻くたくさんの方々に支えられ、子育てで広がる新しいつながりの楽しさを味わうことができました
seemom活動も、そんなちょっとした楽しさ・発見を感じてもらえる場になってもらえたらいいな〜。。。
なんて思いながら活動していますが、実は、活動を通して出会う皆さんに、パワーをもらったり、教えていただくことの方が多いのでした
講演会終了後には、神藤さんが至るところで伝授されているという「ラクラクおっぱい体操」を、参加者みんなで実践しました
神藤先生、この講演会を企画してくださった世田谷の子育て支援グループamigoさん、あっという間の2時間を、ありがとうございました。
(この後二度寝をしてしまうと、一日のスタートが大変になる。。。でも二度寝には不思議な魅力が
)講演会リポートです〜。
より健やかな妊娠期間〜子育てのスタート期に大切なものは?母子ともにストレスに負けない心と身体を養うのに欠かせないことは?。。。そのポイントを握るのは、正に口から入る食べ物たち

助産師であり、妊娠〜産後の女性の健やかな生活を応援するために、主に身体のケアを中心に、幅広い地域で活動を展開されている神藤多喜子さんの講演会「産後の女性のウェルネスライフ」に14日、参加してきました。(↑神藤先生・左と、講演会企画者の子育て支援グループamigo代表石山さん・右)
水が豊かな日本の風土が長年かけて崩れてきて空気が乾燥したり、新鮮な空気に囲まれる環境でなくなったり、乳製品や肉類を中心とした脂肪分の取りすぎなどが、女性のホルモンバランスを崩しストレスを増やし、産後の女性の心身の状態をつらくしている、と神藤さん。
本来人間に備わっている「多少バランスが崩れた状態も自然に回復させようとする力」まで失われつつあるそうです。
産後の時期って、五感が非常に研ぎ澄まされて、本来は感覚的に正しい判断ができる状態でもあるそうです。
そんな時期に、ホルモンのバランスを崩して不安定になることを防ぐためには、自分を取り巻く食事環境・生活環境を知ること!と説いてくださいました。
具体的に妊娠期に重要なことは「身体を温めること」「毒素を出すこと」「体をやわらかくすること」。
この点を心がけることで、産後の生活だけでなく、将来の更年期の体調も、格段に楽になるとのことでした。
エネルギー量ではなく、“活力のある”食べ物が身体をいかに元気にしてくれるか、お話を伺えば伺うほど、もっともっと、自分たちの口に入るものについて知ること・意識することが大切なのだな〜と、考えさせられました。
そして、私の心に残ったお話を2つ。
おんぶ抱っこ・母乳・添い寝に代表される昔ながらの「べったり保育」は、親子の絆を強め、その絆が子どもへの絶大な安心感となり、自然に自立心を持って社会になじんでいける子になる。。。
様々な社会的環境により「産後ぐらいはゆっくり」という認識が薄れがちな昨今ではあるけれど、妊娠・産後期の自分の身体をじっくり顧みることは、楽しく育児をするためには欠かせない。。。
というお話。
現代の女性・育児中の親たちを取り巻く環境は様々です。
子育てと、仕事など子育て以外の要素のかけもちに悩む方も少なくないと思います。
様々な環境の方々が、妊娠出産に伴う身体や生活の変化を前向きに捉えたり、育児のスタート期である産後の時期を、「大変だけど楽しいもんだなあ」と感じていただきたいと、私たちも願っています

私自身は、初めての妊娠・産後期を振り返ると、大きな戸惑いからくる、つらかった思いがたくさんよみがえってきます。
でも、自分を取り巻くたくさんの方々に支えられ、子育てで広がる新しいつながりの楽しさを味わうことができました

seemom活動も、そんなちょっとした楽しさ・発見を感じてもらえる場になってもらえたらいいな〜。。。
なんて思いながら活動していますが、実は、活動を通して出会う皆さんに、パワーをもらったり、教えていただくことの方が多いのでした

講演会終了後には、神藤さんが至るところで伝授されているという「ラクラクおっぱい体操」を、参加者みんなで実践しました

神藤先生、この講演会を企画してくださった世田谷の子育て支援グループamigoさん、あっという間の2時間を、ありがとうございました。




