see mom, be mom

”妊娠・出産・産後”をkeywordにこれから産むかもしれない人〜妊婦さん〜産後の方がつながりあう場所作りを行っています。妊娠出産産後、そして赤ちゃんとの出会いが、からだ・こころ・いのちを考えるきっかけとなりますように。

昨日開催されたモーハウスさん主催のイベントのレポートを、
先日このブログで呼びかけたところ、
早速、詳細なレポートを送ってくださった方がいます。

写真つきで、イベントの様子・内容が手に取るように分かるレポートに
感激しました
nemotoさん、本当にありがとうございました。
(余談ですが、nemotoさんからは
以前ご購入いただいたsee momの冊子『ミンナノサンゴ』の
ご感想も合わせてお送りいただきました。
普段なかなか伺うことのできない冊子のご感想を聞くことができ、スタッフはさらに感激
nemotoさん、どうもありがとうございました。)

前置きよりも、ささっ!早速レポートをご覧ください

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「子ども、仕事、わたし〜二兎を追うものは三兎を得る〜」という
何とも魅力的なテーマのトークイベントに参加してきました。
主催は、授乳服でおなじみの「モーハウス」さん。

今年3月に出産をし、現在7ヶ月になる息子がいる私。
来年4月に仕事復帰を予定していますが、
どうやって仕事と育児の両立をしていけばよいのか想像もできず、
何よりも、出産を経験したことで、仕事への価値観が変わってしまい、
出産前と同じモチベーションで仕事を続けていけるのか自信もない状態。
そんな私に、仕事復帰への後押しをする何かが見つかるかも!と
期待を抱いて参加してきました。

s-talklive[2]まずは、出産ジャーナリストの河合蘭さん
(左・3児の母)、
「AERA with Baby」の編集者猪熊弘子さん
(中央・4児の母、下の二人は双子ちゃん!)、
そしてモーハウスの代表光畑由佳さん
(右・3児の母)の3人による
トークライブから始まりました。

ここで印象的だったお話をいくつか・・・。

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スタッフのminaです。

妊娠中って多かれ少なかれ自分の体調に気を払うし、周りもある程度気を遣ってくれる。。。
でも、赤ちゃんが生まれたとたん、自分も周りも、関心は赤ちゃんの健康と成長に集中。
ちょっと体調が悪くても体のあちこちが痛くても落ち込んでも、そんなことに構っていられずバタバタと日々が過ぎていくのが、産後の女性の日常。
生んだとたんに、自分はぽ〜んと放り出されてしまった感がするのも、正直なところ。。。

今正に“サンゴ”な私、世田谷区主催、NPO法人せたがや子育てネット子育て支援グループamigo企画・運営の「産後のセルフケア講座」を、三男とともに体験受講させていただきました。

念のため、「ヘルスケア」ではなく、「セルフケア」ですよ〜。
何かと後回しにしがちな産後の自分自身の心身の状態にも、もうちょっと意識を払ってあげましょう〜というものです。
どんな内容か、気になりませんか

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スタッフのminaです。

小さな子どもと過ごす毎日は、何かと制約が多くなりがち。。。そんなお母さんお父さんたちが、様々な人との交流の中で新しいことにチャレンジしたり、リフレッシュしたりするのを応援しようという杉並区の「子育て応援券」 。
託児や子育て相談、親子参加イベント、産後の体へのケアサービス。。。などなどにかかる費用を1枚500円の応援券で支払うことができるという杉並区独自の支援策ですが、今年6月にスタートして早4ヶ月。

s-IMG_1322.jpg「みんなどんなことに使ってるの?」「こんなところが改善されるとさらに使いやすいな」「サービス提供側はこんなことを考えてますよ〜」などと、利用者・サービスを提供する事業者・杉並区の担当者の方が一堂に会してざっくばらんに話し合う座談会を、杉並区の子育て支援グループ「お産とおっぱい・おしゃべり会」さんが中心となって10月1日(月)に開いてくださり、子どもたちと一緒に参加してきました。


盛り上がりの様子は、続きを〜。

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スタッフのminaです。

産後職場復帰を考えていらっしゃる方の中には、「病児保育」という言葉を耳にしたことがある方も、少なくないのではないでしょうか。
「子どもの体調不良時や病気の治りかけなどで保育園などでの集団生活が難しい。でも、どうしても仕事が休めない〜!!」といった状況の時などに、子どもを預かってもらえる「病児保育」。
小児科医院などに託児室が併設され、医師と看護士、保育スタッフが連携して預かるところもあれば、看護士を常駐させて保育園が病児保育を行っているところも。最近では、従来の「病気時にはベビーシッターは派遣できない」というイメージを打ち破り、看護士資格を持ったベビーシッターを派遣するシッター会社も出てきているようです。

しかし、特に共働き世帯には心強い見方の病児保育にもかかわらず、「実施主体がなかなか増えない」「利用料金が高い」というのが実態。その背景には、病気時の子どもを預かることで発生するかもしれないリスクへの躊躇や、看護士やベテラン保育スタッフの確保などに多大なコストがかかることなどがあるようです。

そのような実態の中。。。

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●9月の講座●

9/18 妊婦さん&産後ママのお茶会>「どうする、どうなる!?二人目妊娠・出産・育児」 

9/16・9/29 (詳細案内は8月下旬にお知らせいたします)
ベビーマッサージ&ママのセルフケア・オイルケア(2回シリーズ)

同じ産院で出会ったママ2人(日本誕生学協会認定バースコーディネーター&AEAJ認定アロマテラピーインストラクター)のユニット。
妊娠出産産後をkeywordにこれから産むかもしれない人〜妊婦さん〜産後の方がつながりあう場所作りを行っています。

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